中学・高校の国語の授業で必ず出てくる
高村光太郎
道程、ぼろぼろな駝鳥、レモン哀歌・・・
このへんの詩は皆さん、よくご存じのところでしょうね。
じつは私、へなちょこですが光太郎ファンだったりします。
芸術家だからこそ書けた詩なのだろうとは思いますが
明治生まれの男性がこんな思いを抱えて生きていたんだなぁ、と
(恋愛マンガに置き換えてもおかしくないような感じ
)思える事が数多くあって、なかなか興味深く読んでおります。
まあじぶんの奥さん(ダンナさん)が、自分と仕事をまるごと受け入れてくれるうえに
常に正しく導いてくれる最大の理解者で、相性もよく、
なおかつ熱愛してくれる唯一のひと、だったりしたら
忘れられるワケが無いんですけどね

そんな事を思いつつ、自室で仕事をするダンナに
レモンの芳香浴をプレゼントしてみました。
レモンと言えば頭脳明晰効果。仕事時のリフレッシュにはもってこいですね。
ん~・・・頭脳明晰?
<つづく>
