今日はじじ様のリハビリの日。

効果の出にくい年齢・傷病であるため

望みは薄めだけど

とりあえず3ヶ月はがんばろう。

ひとまず話し上手・聞き上手な

療法士さんと知り合えたから

それだけでもよかった。



さて,そのお話し上手な療法士さん。

週末から女川に行かれる,とのこと。

現地では夏着が不足中らしく

リハビリ室の壁には

Tシャツ・短パンをあつめて持っていく呼びかけが。



断捨離まつりの発掘品が

役に立ちそうです。

さっそく療法士さんに託すことにしました。



茨城県内の津波被災地を訪れたから少しは状況は解るつもり。

あちらの人々を想うと・・・泣けて仕方がない。

家は少し壊れたけど

じじは認知症初心者だけど
ばばも何だか???だけど

ウチは幸せだー。



療法士さん。どうか我が家の埋蔵品たちを

存分に役立ててやって下さい。

直接行って助けになるあなたがとても眩しい。

非力な私は地元でがんばろう。

せめてがんばる人の助けになる

アロマのお守りでも作ろう。

がんばってる療法士さんのために。