或る日の朝、バイクのエンジンがかからない!
その訳はガス欠。
バイクを押していく程
若くはない!
そんな時はいつもセルフのガソリンスタンドで、アウトドア用のガソリンストーブ、MSRのボトルにガソリンをこそっと入れて持ち帰ります。
何故、こそっとなのかと言えば、『携行缶には入れないで下さい!』といつもアナウンスが流れているからです。
小心者の私は、車に給油しながらこそっとMSRのボトルにガソリンを入れたのでした。
しかしながら、こそこそに不慣れな私は、少し慌てていたのか、な、な、なんと、事もあろうに車のガソリンタンクの蓋を閉めずに走り出したのでした。
直ぐに気付いたので大事には至らなかったのですが、驚くほどのボケボケ振りを初体験して、心の中は真っ赤に赤面してしまいました。
いそいそと持ち帰り、ガス欠バイクにご馳走を上げました。
明日は一緒に出掛けよう!