欝(うつ)との戦い うつの症状はサインだったかも・・・ | 人生は後悔で終わるのか?

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はじめまして。うっちんです。今、37歳。普通のサラリーマン生活を送ってきて、本当にこのままでいいのだろか?と、悩まされている日々をつづったブログになると思います。

鬱病(うつ病)の話は以前もしましたが、多くの人がうつ、あるいは

隠れうつの状態にあるのではないか、と思えるほど、鬱病(うつ病)は

メジャーになってきました。



私の場合も、もともとが沈みがちな傾向があり、体調が悪い時は

うつのような状態がやってきました。



ひどい時には起き上がることも出来ず、遅刻の連絡をするのも怖く、

無断で遅刻してしまったことも多々あります。



ただ幸い?にして、私は医者嫌い、薬嫌いなので、医者に頼ろうとは

思いませんでした。小さい頃から病院に行って医者の顔を見たときに

 “ こいつ、嘘つきだ ”って、何となく感じていましたし、大人になって、

そもそも細分化された勉強ばかりやってきた人に何が分かるのだろう?

人間の、それも身体の一部だけを専門的に勉強したところで、

人の何がわかるのか???と疑問に感じるようになってからは、

医者のいうことは基本的に信じない、自然とそうなっていました。



それも精神的な事柄となれば、尚更。人は一人一人違うものなのに、

学問として勉強した位で、一体、どの程度、人を理解できるのか?というと

大きな ? です。しかも、商売半分でやっている人たちが・・・です。



そんな精神科医がとりあえず症状を抑えましょう!って出した薬なんて

信用できません。だから、医者に行くことはしませんでした。

人によっては、そのくらいだったら、鬱病(うつ病)っていうのは勘違いじゃない?

本当の鬱病(うつ病)はもっと辛いもの・・・と怒られてしまいそうですが、、

でも、たぶん精神科医にかかれば、間違いなく診断され薬は出され

ていたことと思います。それが彼らの仕事ですから。



さて、そんな自分がどうやって欝状態(うつ状態)から抜け出したのか???

というと、ショック療法が一番、大きかったと思います。

それは会社が倒産しかけ、給料もでなくなり、まるで四面楚歌。

八方塞がりな状況に追い詰められたことでしょう。

それは意図せずに・・・ですけれど。



もうやるしかない!自分で突破するしかない!会社も、親も、友人も

誰も助けてくれない。

とにかく自分で抜け出すしかない。経済も自分で何とかしながら、

自分が納得した人生を生きられるよう精一杯、やるしかない!

そう考えられるようになったからです。



もちろん環境が悪くなったからって、すぐにそう出来た訳では

ありません。



前にも書きましたが、とにかく家族には迷惑をかけられない、

そう思って保険金が幾ら出るのか?を計算し、自殺を考えた

こともあります。



失踪することを考えたこともあります。(失踪して2年間、消息が

わからなかったら、保険金が降りるらしい・・・)



自分が選んだ道で妻を、子供を巻き込んでしまった。

後悔の自念で押しつぶされそうで、逃げ出したくなったときが、

半年くらい続きました。



それがある時、何故か急にやるしかない!って切り替わる

瞬間がありました。



窮鼠、猫を噛む(きゅうそ、ねこをかむ)という言葉があります。

ぎりぎりまで追い詰められた時、

ねずみは猫に噛み付いて逃げ出すことがある、という言葉です。

たぶん、それでしょう。一瞬、気を抜いたら自死しているかもしれない。

そんな生死にギリギリまで追い詰められたことで、あとは噛み付く

しかなくなったのです。



どんなんしても生きてやる!根拠はなくても、そう考えられるように

なった瞬間、欝(うつ)のような症状はなくなっていました。

徹夜しようが、睡眠不足だろうが、体が動くようになりました。



もう誰も頼らない、自分で頑張るしかない!って心から思えた時、

人はそれまでの自分を脱皮できるのです。



いま、思い返せば、あのうつ状態の時に襲ってきた症状は、サインであり、

刺激であったのかもしれない、そうさえ思えます。

自分で頑張るしかないんだぞ!という自分からのサイン。

自分がそんな生き方を望んでいるからこそ、サインが出ていたのかな、

なんて思います。



こんな自分の経験から、ひょっとしたら、自分と同じような状態で

苦しんでいる人はチャンスかもしれないと思えます。

今は辛いかもしれません。でも、どこかでふっと切り替えられる

瞬間が来るかもしれません。



薬に逃げず、精神科医なんて信用せず、自分を信じて、自分のサインと

向かい合うことも大事なのだと思います。



人生はあくまで自己責任です。薬を飲んで良くなるのも、悪くなるのも自由。

薬を飲まないで苦しむのも、苦しみから脱皮するのも自由。

それは、結果はすべて自分のものでしかないからです。

誰も結果を変わって受けることは出来ません。

どうせ、出来ないのなら、割り切って自分ですべて受け入れる!

っていうことも大事なのだと思います。





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