ウェンブリースタジアムツアーのつづき。
と①②③④のようななかなかの盛りだくさんの内容で
スタジアムツアーは終了しました。
そしてツアーはロビーで終了したのですが、
そこにはサッカーファンならみんな感激するであろう、
素晴らしい品々が陳列されていました。
ここからはもう自由行動。
今までのチャンピオンズリーグの歴史がわかる
国宝級の品々が目白押し。
このようなケースに
その年のファイナルの内容と優勝チームが紹介されていて、
ボールやユニフォームなどなど
展示してありました。
これは2011年の
バルサとマンチェスターUファイナルの時のブース。
ユニフォームには
誰かのサイン。
7番っぽい数字が書かれているので
ビジャのサインかな。
この試合、
ここまでコテンパンにマンUがやられるとはね。
まさしくバルサの絶頂期。
イニエスタのサイン入りスパイク。
思い出深い2005年のファイナル。
開始早々のACミランの前半の攻撃で3点先制。
おそらく世界中のだれもがリバプールの負けを確信したと思います。
(リバプールサポータ以外)
しかし
後半、ジェラードの大活躍もあり
まさかの3点を追いつき、
延長・PK戦の末
リバプールの勝利。
この時は本当に感動しました。
まさに
リバプールサポーターの歌
You'll Never Wark Alone
が選手に届いた試合。
その時のファイナルのチケット。
2013年のブース。
バイエルンとドルトムントのドイツ対決。
ユニフォームとビッグイヤー。
間近で見るとやはり大きなトロフィー。
文字通りのビックイヤー。
これを見るとワールドカップって小さいですね。
で、そのチケット。
撮影:妻
2006年
準決勝 バルサVSミラン
の選手のサインが入ったボール。
やっぱり妻はモノクロの写真…。
2012年ブース。
ノートがあって
フォーメーションなどが書かれています。
ディ・マッテオ監督のノートなんでしょうか。
この時のCLファイナルで
バイエルンのベンチには今ガンバにいる宇佐美選手が
入っていて、
それってとてつもなくすごいとだなと、
あらためて思います。
その時、
もし出場していたら日本サッカー界にとって歴史的な日になっていたんだろうな。
まだ私がチャンピオンズリーグとか見ていなかったときの
昔のブースも
もちろんあって
それはそれでやはり凄い威厳を感じました。
ちなみに私が生まれた年の優勝チームはリバプールでした。
妻の生まれ年はユヴェントス。
2014年はレアルがビッグイヤーをとりましたが
2015年はいったいどのチームがとるのか。
バイエルンかレアルかバルサか。
はたまたプレミア勢やイタリア勢なのか、
もしかして香川選手が移籍したドルトムントなのか。
楽しみです。
という内容で
楽しみにしていたウェンブリースタジアムツアーは
全て終わりました。
外に出るとパラパラと小雨が降ってきました。
感動の余韻に浸りながら
地下鉄に乗ってロンドン中心分へ向かいました。
つづく
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