また遅れ気味のニュースですが、羽生名人が名人戦をまた防衛しました。

将棋がわからない人には凄さが伝わらないかもしれないけど、本当に人間離れした快挙だと思います。

なぜなら、将棋はたったの81マスしかない中で、スポーツと違って天候やホーム、アウェー、身体能力も関係なく、純粋に自分の脳を武器に戦うゲーム。

もちろん、羽生名人も負ける時はあるけど、最近はコンピュータを使った様々な研究が繰り返えされ、プロ棋士の中でも、展開毎の定石やシナリオが確立されてきていて、当然個々の実力差は以前より拮抗している。

そんな中で、アマチュア含め、物凄い数の将棋人の頂点の名人に立ち続けている。ビジネスでもディベートに強い、プレゼンがうまいなど、頭の良い人はたくさんいるけどやっぱり成功するには過去のノウハウや事例をパーツとして自分だけのフォーマットに当てはめて、オリジナルの武器を作って戦う事が大事だと思う。

今まで誰も考えていなかったガリバー的なビジネスは、インターネットの急速な発達によって情報が溢れかえっている今の世の中ではなかなか見つからない。

将棋という昔からあるゲームでありながら、今も研究され続けていて、たったの81マスの中で一歩抜け出している羽生名人。

頭が良いの一言では語れない、何かがあるんだろうなぁ。

奥さんかわいいし。



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