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石田イラの「娼年」を読みました。


夜のお店に縁がない人にとっては下品な作品に感じるかもしれないです。

でも、ボクのように夜のお店に行く習慣がある人とっては、すごく癒される、よい作品だと思いました。

男性、女性関わらず、日常を忘れられる、誰にも言う必要のない、本当の自分の欲望を叶えられる時間が必要だと思います。
その必要な時間をお金で買う。ごく自然事だと思うんです。そんな事を考えさせられる作品でした。