仕事柄、たまに、オープンソースカンファレンスに顔を出すことがあるのですが
オープンソースカンファレンス Tokyo 2018/Spfing
(サーバとかネットワークとか仮想化技術とか、ITのサービスを支えるものには特定の企業が営利目的で売っているソフトだけでなく、ソースが公開されたユーザコミュニティに支えられた無償の製品が多数あります。 -正確に言うとオープンソースでもライセンスとか有料サポートサービスとか導入や活用のコンサルでお金を取っている会社等あるのですが複雑な事はざっくり割愛- そのユーザコミュニティの活動発表、オープンソース製品を使った活用例の発表、展示、等皆で集まってワイワイ盛り上げましょう!的な、オープンソースの文化祭と言われる会がオープンソースカンファレンスです。春と秋は東京ですが、毎年夏は京都で行われていたりと、全国で開催されています。)
今年は何と、特別トラックとして、「こどものプログラミング教育を考える2018 ~2020年度を見据えた地域の教育実践例~」が共催されるそうな。
わーーー、関東住みだったら是非行きたかったー。
2/23(金)-2/24(土)の日程で興味のあるセッションがある方は、是非是非参加してみてはいかがでしょうか。
これから小学校でのプログラミング教育がどの様に行われるのか、少しはヒントになると思われます。
私はイマイチピンと来ていないので、是非、行って先行例を聞きたかった。
もし、行かれたら、ついでにOSCの展示ブースもご覧いただけたら、と。
株式会社アイ・オー・データ機器さん
『商品Raspberry Pi 3で手軽にBASICプログラムの体験ができる「プログラミング入門キット」の紹介&デモ。 必要な機材およびBASICプログラムの初心者のための教本がセットになった「プログラミング入門キット」は、 テレビにつなぐだけで、プログラミング学習を始めることができます。』
↑これ見てみたい。おいくらくらいで、何歳くらいからできそうか。
線型算法同好会
『プラレールで構成した論理回路を展示します。今回は全加算器の構築に挑戦します。
【展示場所:5F 504教室】』
↑これ、毎回力作らしいので一度みてみたいーい。
個人的に以前見て笑ったのは『Ejectコマンドユーザー会 』だったりします。
オープンソース活用と言っても、ビジネス色がかなり強い会の中、全くの趣味で楽しんでいる感じがたまりません。
Ejectコマンドを打つと、PCのCD/DVDドライブが開くわけですが、それを利用して、自宅の外からEjectコマンド実行→DVDドライブ開く→開いた先にある餌が落ちる→ハムスター餌食べる、という装置を作ってらして笑ってしまいました。
ちなみに、京都だと毎年、灘校のPC同好会が展示したり、日本全国のサイバー犯罪を取り締まりまくっている日本で一番の『サイバー犯罪対策課』がある京都府警の方がセッションで発表したりと、結構楽しいですので、また、興味のある関西の方は是非是非。
と、回し者ではないですが、お子さんのプログラム教育に興味のある方は是非聞きに行ってくださいませ。