タングラムに続いて、パズルの成長の記録。

タングラムに比べたらパズルは昔から比較的好きで得意だったポニ子。

↑上記記事内でも触れていますが、くもんの動物パズル16ピースが、二歳二ヶ月時点でスムーズにできていました。(くもんが設定している標準時間内)
↑これ。
この時点では、あまり得意な物とか秀でているものが無い中、ポニ子はパズルだけ(珍しく)得意な方だなーなんて思っておりました。
(もちろん、トンデモなく得意な子はもっともっとデキル!というのは存じておりましたが、比較相対的には)

しかーーーし!ここからが長かった!!
20ピースはなんとかできるものの、物凄く時間がかかり(標準時間の2-3倍)、また、途中で嫌になってやめる事も多くなりました。
恐らく本人の中で苦手意識が芽生えたのでしょうね。
アンパンマンのピクチャーパズルは30ピースを二種類、45ピースを一種類持っていたのですが、時間がかかっても頑張って完成していたそちらを触る事も少なくなりました。
2歳6ヶ月時点でパズル熱が無いことを感じつつも、新商品投入でまた興味を引けないかと公文の次のステップを購入。
しかーーし、難しすぎて反応がイマイチ。

この24ピースのパズルをする姿を見て気づいたのですが(気付くの遅いですが)、恐らくですがポニ子のパズルの仕方が16ピースぐらいで頭打ちになる方法だった様で…。

上手く説明出来ないんですが、大人はパズルする時は、端のピースを集めて枠から作ったり、同じ絵柄のピースを集めて細部→全体を作って行きますよね。
ポニ子の当時のやり方は『ピースとその場所を何回もする事で自然に覚える』というやり方だった様で、アンパンマンとかだとイキナリ真ん中のピースを脈絡なく置いたりして夫と『幼児のパズルの仕方、面白いねー。』と笑っていたものでした。

その方法だとどうもピースが多くなってくると対応出来ない様で…。
子供の性格とか脳力にもよるのでしょうがポニ子の場合はその方法だと16ピースで頭打ちだった様で…。
2才3ヶ月位から2歳 8ヶ月位までかなり長いスランプ?(という程大げさなものではないが)に陥りました。
(以前よりパズルをする頻度が激減し、する場合も赤ちゃんパズルのみ)

ながーい無進捗時期(5、6ヶ月くらい。無進捗というより赤ちゃんパズルしかしなくなったので、むしろ退行。笑)は心配しつつも基本無理強いをしないスタイルの我が家、ただただ放置していたところ…。
突然苦手だったタングラムをし始めて出来る様になったのとほぼ同時期、かなり久々に20ピースを触ると、時間はかかりつつも完成させました。
以前とやり方が変わっており、つまったら箱の完成絵と見比べたりしながら作るように!
あ!このやり方なら出来るかも?と思っていたら、自ら難しいのを持ってきて、ついに24ピースを自力で完成させました!
お、おめでとうーー!笑い泣きクラッカー
いや、本当にながかった〜。
やり方を見ていると、完成絵を見つつ
「ポニ子、まず、ゴリラさん作るんだー」とかいいなが、動物を一体一体順に完成させていました。
細部→全体な感じ。

こうなると本人もまた楽しくなってきた様で以前の様に毎日パズル!という状態が続いており35ピースや48ピースにも挑戦して、たまに助け舟をだしたらすごく時間がかかりながらも完成できる様になってきました。(48はかなり助けてあげています)
何かを克服したようで、再びアンパンマンのピクチャーパズルも頻繁にする様になって、30ピース45ピース、ともに、以前よりかなりスムーズにかなりのスピードで完成させるようになりました。
以前と異なり、端の方から進めたり、バイキンマンならバイキンマンのピースを先に集めてから完成させたり、と、進め方が大人のそれに近くなりたした。

ながーく暗いパズル低迷期を超え、少し大人になったポニ子。
それ自体はめでたいのですが、以前の幼児ならではのやり方が懐かしく、もう、見られないんだ、と思うとなんで動画を撮っておかなかったんだー!と後悔しきりです。

成長が嬉しいんだけど、あの姿はもう見れないのかと思うと、ちょっと寂しいっていうね…。