先週、和歌山の南部梅林に行って、その規模に圧倒された話をしつつも『今まで梅の名所を色々見たけど、雰囲気無視で単純に花の綺麗さだけなら毎年行っている近所の公園の枝垂れ梅園が一番キレイなのでは?と空気を読まずに思っています。あくまで雰囲気除いてです。まあ、枝垂れ梅はゴージャスかつ少し時期がおそいので、本来の梅の清楚さや寒空の中で健気に咲く感じは薄いですが。笑』なんて書いていましたが、今週は、その、私一押しの比較的近所(北海道人なので車で30分圏内は近所)のゴージャス枝垂れ梅園に行ってきました。
雰囲気無視なら、のニュアンスは、背景がお城とか寺だとやっぱり何割か風情が増すのですが、こちらは、まあ、そういう出来栄え点が一切なしな感じに普通の公園です。(昔、角館の枝垂れ桜を見に行った事があるのですが、あれなんて、もう、完全にはまりすぎー、という感じですよね、7,8割増しに桜が美しく見える舞台がそろいすぎている感じですが、今回紹介する公園は本当に花の美しさだけで勝負なのです)
それでは、その、ゴージャス振りをどうぞ!!
が、お花の匂いを嗅いだり、お花を触わったり(管理人さんには、折って持って帰ったりしなければ多少は触っていいよーとは言ってもらえたので)はしていたので、前回よりは興味を持ったよう。
枝垂れ梅の良いところは、幼児の目の高さに枝が来るのでゆっくり観察できるところですね。
今回、つぼみに興味津々でした。
一番小さいつぼみから、少し大きいつぼみ、咲く直前のつぼみ、花の状態が一本の枝にあるので、『この赤ちゃんがだんだん大きくなっていってなー、最後に花が咲くんだよ』というのが、すとんと理解できたようで良かったです。
眠る前に『今日は梅干しの花とつぼみ見たねー』と言っていたので印象深かった様で、一安心。
もう、来年は、ここのみで、いいかなー、と。
南部とか、すごい渋滞だったので。






