『お寿司食べたいんだけど』っと母親からいきなりの電話。
いやいや。
そう言うあなた、生もの食べれないじゃんよ。
『いや~なんとなくお寿司が食べたくなってさ』っと。
って事で。
両親とお寿司屋へ。
大好きな、美代寿司さんへ。
川内で1番美味しい寿司屋だと思うなぁ。
(コースで頼むとはイマイチだけど)
両親はすぐ個室へ入りたがる。
で、お任せ握りセットにしたがる。
お寿司屋さんはカウンターが1番なのになぁ。
お任せに握りにして、いつも『これ食べれない、これもダメ』って言ってんの
母親なのに。
今日は渋る母親を無視し、あえてカウンターへ。
ここの大将、とってもいい人です。
結構、上から目線での接客が多いこの町の飲食店の中において、低姿勢だし
物腰柔らかいとこは本当に素晴らしいかと。
そのうえ、質もいいっときたもんだ。
『光物、好きでしたよね』っと、父親の好物も覚えててくれてたよ。
父親と私は、つまみで。
母親は最初から握りで。
あれこれ悩んで
『タコと~イカと~エビと~タマゴと~鉄火巻と~』だって。
子供かよ
『サビ抜きで~』なんて言わなかろうね。
色々食べたいからっと、シャリ少なめに。
『美味い、美味い
』っと嬉しそうに食べてたよ。
↓いくらちゃん
↓姫ふえ鯛の開き(大将お奨め)
↓父親と私が唯一食べた握りのアジ。
って、寿司屋だからもっと寿司食わんかい。



