そう。

あの、あの、あの、あの偉大なる青木功登場。

それも1組目がまだ回ってきていないホールのティーグランドに突如現れて。

丁度、先回りしてティーグランサイドを陣取ってたから、超近くで見れたよ。


フェアウェイの松の木を指差『あんな木、昔あったかな?』っと、観客に向け

話かけ。

『俺が昔やってた時はなかったような・・・?』

『昔はあそこまで飛んでたんだよ』

なんて笑ってた。

なんて気さくなんでしょ。

オーラが違うなぁ。

かっちょいいな。

テレビのまんまだ。


そこへ、遼君の組がやってきた。

青木さんは、サイドのテントの横へ移動。

遼君は青木さんの事は気づいてなく。

いつ気づくんだろう・・・って、そっちが気になって気になってひたすらガン見。

遼君、ティーショット打ち、テントの中に置いてあったバナナのとこへ。

バナナをほおばりながらテントを出て、テント横へ何気に歩いて行った瞬間、

青木さんの姿が目に。

『うわっ』わっわっわっ

っと、飛び上がって驚いてた。

そりゃそうだわな。

あの青木さんがいるんだもん。

飛び上がった瞬間、笑いが起こってたよ。


で、2人は、堅く堅く握手してお話してた。

なんて微笑ましい光景でしょう。

いいな、いいな、こ~ゆ~の。


やっぱ世界の青木功だよな。