象の背中 | YoshinoBulog

象の背中

zounosenaka新幹線の往復の間に読了

象の背中

末期ガンで余命半年という宣告を受けたサラリーマンが死を迎えるまでの半年間で自分の人生に関わった人に遺言を残す物語。

妻や子供、愛人に過去の恋人や友人等対面し自分という軌跡を残していく。

映画化されるので見たかったので読んでみた。

映画の予告編(!?)にもあるけど、「象は自ら死を察知した時、群れから離れ死に場所を探す旅に出るという」というフレーズが心に突き刺さった。

かなり引き込まれて、帰りの電車の中で泣きそうになってしまった

ぜひ、映画も見てみたい。