弁護士という職業 | YoshinoBulog

弁護士という職業

光市母子殺害事件の差し戻し控訴審第2回公判。

被告人はこれまでと全然違う主張をしたのだとか。
彼の弁護をしているのは、死刑廃止論を持論としている弁護士。

死刑廃止論者。

個人的に、こういう思想の人がいて主張するのは構わないと思う。

ただそうであるとしても、まず事実を明らかにして、その上で無期懲役を求めるべきなのでは...

犯行状況の解釈まで変えて、事実を曲げようとしてまで彼らは死刑廃止を求めるのだろうか!?

彼らにとって、被告人は自分の主張をするための道具なのか。