こんな重たいタイトルなのに
ようこそお越しいただきました(^^)

気分が悪くなられたらどうぞお帰りくださいね。
書いてる私が気分悪くなりそうー。泣

実はこの休みに
家と義親の家がある街に帰っていました。
パパの仕事の都合もありまして(^^)

私の実家はそこから少し離れていて
県も違うのですが
子どもたちがうちの実家に行きたくて
行きたくて
行きたくて、、、汗
子どもらとお邪魔してきました。

パパがうちの父の誕生日のお祝いをしよう
と言ってくれて
みんなでお家焼肉しましたよ(^^)

美味しかったし
楽しかったです。

親も喜んでくれていて
大切にしてくれるパパに感謝!
ですね。


そして今日は
義親の所でお寿司とって頂きました。

何か作って行かないと〜とか
以前は思っていたのですが
今回は割り切ってなし、で。
お土産だけ少し持って行きました。

..

お義母さんの調子
少し悪くなられてました。

食事もお義父さんに食べさせてもらっていて
歩行も全介助
トイレもオムツだそうです。
左手は使っているのを確認出来ませんでした。

(ただ食事はしっかりお寿司を口に入れて
噛んでゴックンできていました。
お茶もとろみつけずです。)

この前電話があって
調子が悪くなっていたのは知っていました。
(後日点滴を受けて元気になったらしい)

なんやろう、、
思い違いではないと思うんやけど
お義母さん
体調悪い時私と目を合わす頻度
かなり減るんよね..

あと、必ず義兄さんの話題がでる。
(お義兄さんご夫婦にはとてもお世話になっていて
感謝しかありません。)

前に通帳がどこいったか分からなくなって
全員で必死に探したけど見つからなくて
主人が見つけ出してあげた時も
なぜかそれがお義兄さんが見つけてくれた。
って脳内変換、、
事実とすり替わってるし..
とにかくお義兄さんはやはり長男で
特別な思いがあるからなのか
いつも話題にでてきます、、、。
そしてなんか記憶がごちゃ混ぜで
ん?それ違ったと思うよ。
それパパのことやん、、

と思うことも多々あります。
(高機能障害が所々出てきてるってことですかね。)


なんやろう
ここでありのままの気持ちを吐き出すのであれば
やはり事実とごちゃまぜの話を聞かされるのは
けっこうしんどいです。

かと言って
いちいち訂正するのも違うし
私が言うと角が立つし。

お義父さんはもともとお義母さんの話を
聞いていないっていうのもあるけど
耳が悪くて聞こえてないことがほとんど。

うーん、、。
難しいですね。


リハビリして退院して
どんどん良くなって
左半身の麻痺もだいぶ良くなって
物を持てるようになって
自立歩行も出来るようになって
お義父さんやたぶん主人も
どんどん治ってきてると思っていたと思うんです。

でもやはり
病院の方やヘルパーさんから聞いた話
一度脳に大きな病気をしてしまったら
完全に元の生活に戻るっていうのは
厳しい。のが現実。

私もよくなってきた時は
あ!元のお義母さんや♡嬉しい!♡
と思いました。

でも忘れた頃にポロっとよく分からないことを
言い出します。

こちらも止めようがないから
なんだか思うがままに行動しようとするし
それを止められるのは夫(お義父さん)と
息子、娘だけです。

嫁の立場では無理です.,
なんかそういったことも含めて
介護は私は出来ないと思ったのです。

大部分は子どもがまだ小さくて手がかかる
ということが介護が出来ない理由。

そんないろんな想いがあった中
主人に言われた言葉。


世の中にはそんな状況でも
介護をやっている人がいる

あなたはそれが出来ないんだね

です。


生きてる限り忘れんわー

いや、いっそ忘れたいよ。

君が3人目望んで
生まれて
赤ちゃんのお世話と上の二人の育児に
介護をしろと。
ご飯も毎日晩御飯だけやけど
持って行き続けてくれと?

自分は転勤して
単身赴任する気だと、、、。
俺は離れるから
あとはよろしくね、って?









ほほぉ〜





































はぁ。






もう







夫婦崩壊だけは避けたいよー。










なんだか思いのままに綴っているので
時系列ぐちゃぐちゃやし
読みにくいと思います。
すみません。






なぜかこのことを
ブログに残しているかというと..

当時私は
知りたい目線で
お姑さん、もしくは身内が
くも膜下出血で倒れられて
介護されてる方のブログを
見つけ出すことが出来なかったのです。


どのくらいの後遺症が出て
どのくらいもとの生活に戻って
介護にはどのくらいお金がかかるのか。

倒れた翌日からもぅ頼みはスマホ。
調べまくりました。

術後熱がなかなか下がらなくて
本当に命を取り止めることができたのか
不安でした。

どなたかの知りたいことが
もしこのブログに残せることが出来ていたら
いいなぁ、、、

義兄弟にこのブログがバレることが
あるかもしれません。

でもそうなったらなったで
仕方ないです。


家族の一人倒れたら
大きく周りの人生が左右されることを
身に染みて実感しました。

いろんなことを書いていますが
お義母さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ他の人が
どう口を挟んだり
関わってくるかによって
こちらのモチベーションは大きく変わりますよね。






つまり言いたいことは


言葉って怖いなぁ。