萩焼のお煎茶セット一式を持ってうかがった
「おちゃらか」さん。。
前述いたしましたとおり、
おいしいお煎茶の淹れ方を教えていただいたので、
やってみました。。
お茶の葉はこのお煎茶セットの場合、
一人分茶さじ一杯ぐらい。。
(お好みで加減)
↓ちょっと多かったかも。。![]()
まず、温度は60度くらいがよいとのこと。。
お湯を他の容器に移し替えるたびに
温度が10度ずつ下がるのだそうで、
ポットのお湯が90度くらいだとすると、
湯のみに注いでマイナス10度、
湯のみから湯冷ましに注いでマイナス10度
湯のみから急須に注いでマイナス10度
で、
だいたい60度になるそうで、
蒸らし時間は
一分半から二分。。
今回は長めの
二分で蒸らしました。。
蒸らし終わったら
最後の一滴まで
大切に注ぎます。。
やや渋め。。(汗)
おちょこみたいな小さなお湯のみで、
一口でなくなってしまいますが、
渋みが甘みにかわるまろやかで、ふかい味わい。。
なーんて。。(あはは)
2~3回いただけるのだそうです。
紅茶は沸騰したお湯でキリリと透明に淹れますが、
お煎茶は低い温度で濁りをだします。
日本茶でもお番茶は沸騰したお湯でジュッと淹れる。
店員さん曰く、
紅茶のような香りを出したいお茶は高温で淹れるのだそう。。
これから風邪の季節。。
カテキンとか。。
朝に一口おちょこみたいなお湯のみで
温度も熱くなくぬるくなく、
お煎茶飲んだらいいのかも。。
それにしても・・
バザーやフリーマーケットって、
こうゆう出会いがあるから
おもしろい。。
だれかのお家の不用品が、
だれかの宝物になったりする。。
これってエコ!?
ですよね。。
そういえば息子が大事にしてる
「ねずくん」
もフリマ出身。。(笑)
http://ameblo.jp/ucchey/archive6-201009.html#main
バザーでは、売れ残りで、
ドレッシング入れに~
なんて思って持ち帰った「萩焼」。
今では、私のお気に入り。
大切に使います。
茨城のお姉さぁん!
メール、ありがとうございました。。![]()
いつか、おいしいお茶菓子で
お茶したいですね~![]()
もちろん萩焼で~(笑)













