今年も押し詰まってきたみたいですが、ジャカルタにいると
全然、全く、そんな感じがしません。
これは、寒さがないと感じないものなのでしょうか?

そんなことはどうでもいいと言うほど、たいした話でもないのですが、

今日のお昼は、トランスジャカルタに乗って、プラザ・インドネシアへ
行ってきました、4Fにある、大戸屋です。

その際、ブンダラン・ホテル・インドネシアで下車し、歩道橋を越えて
プラザ・インドネシアへ
その陸橋の上で、物乞いが結構います。

今日は、バスの駅から陸橋へ上がりきるところに、日本で言うところの小学校高学年ぐらいの
男の子が、寝ながら、紙コップを置いています。
せめて、物乞いをするなら、座るぐらいの、愛嬌は欲しいですね。

次に、陸橋の上を、プラザ・インドネシア歩いていると、今度は5~6人ぐらいの
集団が、これも、小学校高学年ぐらいの少年です。
2人ほど、これも寝ながら、今度はビニール袋を置いています。

その横で、この少年がたばこを吸っています。

いくら何でも、小学校くらいの少年に煙草銭をあげる人がいるのかなあ??

彼らの10年後はどうなっているのでしょう??
その少年らと、路上で物売りをしている、若い兄ちゃんが仲良くおしゃべり。
まあ、職業に貴賎はないから、路上物売りに成れれば、大したものかもしれませんね。

喜捨の文化があるのは知っているのですが、あまりに物乞いが多すぎる!!
こう感じるのはわたしだけかなあ。