

1階へ降りた辺りで
館員に急に何か話しかけられた

世話好きそうな地元のおじちゃんの
説明によると
これ以上は進めない、
もうクローズだ、
みたいなことを言ってるらしい。
確かになんだか館員のみなさんに
緊張が走ってるし、
どんどんドアを閉めまくってる

「何があったんだよ~
っていうか、まだいろいろ見てないのに~
」とあせってたら、
急に緊張感がぷっつり途絶えて、
館員も何も言わなくなった…
あれは、なんだったのかしらね‥‥

ま、そんなこんなで
また普通に鑑賞開始~

ミロのヴィーナス

瀕死の奴隷

アモルの接吻で蘇るプシュケ

ほんと、駆け足で観たわ~

前回来た時は1日かけて観たけど、
この広大すぎる美術館を
1日中観てまわる体力ももうないかもね

ちなみに、
これは観れなかった‥‥残念



美術館を後にして、
近くの『LE FUMOIR』でお茶タイム

奥の部屋が図書館っぽくて
ステキなんだけど、
手前の普通の席でした~


