アメブロを使ったの、久しぶりですが
あまりに機能がバージョンアップしていて
浦島太郎状態です![]()
ただいま、娘ふたりが、新型インフルエンザで寝込んでます。![]()
わたしにはうつる気配なしです・・(‐^▽^‐)
マスクをしながら、仕事してますー。
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クローン病(CD)は、口から肛門までの全消化管に慢性の炎症をおこす原因不明の病気です。
潰瘍性大腸炎(UC)ともに、根治させる治療が確立されていません。
クローン病と潰瘍性大腸炎を合わせて炎症性腸疾患(IBD)といいます。
腸に慢性的な炎症を起こすので、下痢や腹痛、発熱、体重減少などが多くみられます。
クローン病は、病状が悪化する期間(再燃:さいねん)と安定する時期(緩解:かんかい)を繰り返すので、確実な治療法がない現状としては、「いかに緩解期を維持するか」が大切だと思います。
ちなみに、クローン病を最初に報告をした「クローン氏」の名前が病名の由来になっています。
クローン羊のクローンとは関係がなく、クローン病は、人から人に移る病気ではありません。
●クローン病の症状
痛み、下痢、低栄養状態というのが主な状態です。
1.腹部痛
おなかの痛みが持続的に起こります。押さえると痛いこともあります。
2.おなかがゴロゴロする
腸の筋肉がはげしく内容物を動かそうとしていると、おなかが大きな音で鳴ったりします。
3.食欲不振
食欲がなくなったり、一口二口食べただけでもうおなかが一杯に感じたりします。
4.吐き気
クローン病になると胃は通常よりもゆっくりと食べ物を小腸に送ります。また消化されずに小腸を通った食べ物が大腸に刺激をあたえ、刺激物を胃の方へ押し戻そうとしたりします。
5.嘔吐
腸に閉塞がある場合などに起きたりします。
6.発熱
炎症がおきると、それに伴って発熱がおきることもあります。
7.下痢
小腸が悪くても、大腸が悪くても下痢は起こります。
詳しくは…