こんにちは。記事アップしました。
IBDの食事を考える前に
クローン病では、1日脂質30gといわれますが、
これをこすと再燃率が50%って結構たかいですね。
脂質というと肉っ、って思いがちですけども、
豆腐1丁の脂質は15g、卵Mで5g… けっこうあるです。
食事について、調べていると、すごく不思議なことがあります。
まだ、これを書くまでには、わたしの中では情報が煮詰まってないのですけど、
マクロビや、菜食主義の人たちの主張というのがあるんですね。
わたしは、仕事で健康食品のお客様と関わる機会も多く、
必然的にいろんなことを勉強しているのですが(代替療法とか)
IBDの栄養療法や、食事についての関連情報を追っても
そういう情報と交差点を見かけることがないのですよね。
たとえば、オメガ6の油って悪者扱いされるのですが、
「オメガ6」だって、いろいろあると思いませんか?
油の抽出法にも、いろいろあるんですよ。
低温圧搾という方法なら良いですけど、
溶媒抽出法という方法だと・・・
結局、何がいいたいかというと、
単語って、たんに、単語じゃないかと思うのです。
「ニンジン」って、言うとき、全てのニンジンを同じニンジンだと
思うことはできないと思います。
それって、「ニンゲン」と一緒のような気がします。
どういう土で育ったかとか、
どういう肥料で育ったかとか、
そういうものが全て、最後の形に影響すると思います。
だから、オメガ6はダメとか、ニンジンは良いとか、
たんに、そういうことじゃないんじゃないかと、思うんですよね。
食べる側も、勉強が必要な時代なのかもしれないですね。
勉強しよう。
IBDの食事を考える前に
クローン病では、1日脂質30gといわれますが、
これをこすと再燃率が50%って結構たかいですね。
脂質というと肉っ、って思いがちですけども、
豆腐1丁の脂質は15g、卵Mで5g… けっこうあるです。
食事について、調べていると、すごく不思議なことがあります。
まだ、これを書くまでには、わたしの中では情報が煮詰まってないのですけど、
マクロビや、菜食主義の人たちの主張というのがあるんですね。
わたしは、仕事で健康食品のお客様と関わる機会も多く、
必然的にいろんなことを勉強しているのですが(代替療法とか)
IBDの栄養療法や、食事についての関連情報を追っても
そういう情報と交差点を見かけることがないのですよね。
たとえば、オメガ6の油って悪者扱いされるのですが、
「オメガ6」だって、いろいろあると思いませんか?
油の抽出法にも、いろいろあるんですよ。
低温圧搾という方法なら良いですけど、
溶媒抽出法という方法だと・・・
結局、何がいいたいかというと、
単語って、たんに、単語じゃないかと思うのです。
「ニンジン」って、言うとき、全てのニンジンを同じニンジンだと
思うことはできないと思います。
それって、「ニンゲン」と一緒のような気がします。
どういう土で育ったかとか、
どういう肥料で育ったかとか、
そういうものが全て、最後の形に影響すると思います。
だから、オメガ6はダメとか、ニンジンは良いとか、
たんに、そういうことじゃないんじゃないかと、思うんですよね。
食べる側も、勉強が必要な時代なのかもしれないですね。
勉強しよう。