今回はみなさんご存知だとは思いますが、
ロジカルシンキングの基礎"MECE"について投稿させていただきます。
恥ずかしながら私はMECEを社会人になって、
上司から初めて聞きました。
MECE
"Mutually Exclusive, Collecticely Exhaustive"
読み方は"ミーシー"
意味は"漏れがなく、ダブりもない"
使用例は詳しくはググってもらえばわかると思いますので、
省略させていただきます。
このMECEという考え方、
物事を論理的に捉えることができる手法なので、
議論の場
上司からOKをもらわなければならない書類
人に納得して欲しい時
頭を良く見せたい時
などなど、実用性の高いスキルな気がします。
このスキルを自分のものにするためには
日頃から意識的に使うことが大事!みたいです...
↑
自分もできてません笑
ただ自分が起こすアクションにできるだけ
これはMECEになってるのか?
と問いかけてみるのはとても有効だと思います。
一つこのMECEの私が難しいと感じる部分は、
切り口(目的設定)によって結果が変わってくるということです。
例えばこの記事
MECEになってるのか?
と考えてみたときに
"MECEをすぐに実践に活かせるようにする"
という切り口であれば
この記事は漏れだらけです・・・笑
というより、やろうと思ったら本にしなきゃいけないレベルです。
"知らない人にどんなものなのかを知ってもらい、
少しでも興味を持ってもらう"
これが目的なら"漏れ、ダブりはそこまでないのではないかと思います"
人を惹きつけるブログの書き方のスキルはないという条件のもとで
まずそもそも何なのか?
どんな時に使えるのか?
身につけるとどうなるのか?
どうやったら身につけられるのか?簡単なのか、難しいのか?
興味を持って自ら調べてもらいたいので、全ては出さない←知らないが正しいかな?笑
これらは適度に満たしているのではないかと思います。
もし漏れ、ダブりありましたら教えていただきたいです...
条件をなるべく絞る
制約をなるべくかける
こうすることで、MECEにしやすいと思います。
切り口によって結果の方向が変わってくる
つまり、この切り口を間違わないようにすることが大事だと思います。
MECEを自分のスキルにするのはなかなか難しいとは思いますが、
身につける価値は十分あると思います。
私も精進しようと思います!