言うんじゃなかった。
何も言わんと、
去ればよかった。

切るつもりで言って、
それなりの覚悟が
あったはずやのに、
結局またグジグジしてる。
此の期に及んでまだ、
彼を庇い続けてる。

まだ、見返りを求めている。

一番、言いたかったことを伝えた。
やらずに後悔するくらいなら、
って言葉がよぎることすらなく、、、
勢いってすごい。


でも、
ドキドキワクワクしてた気持ちが
一瞬でどっ言っちゃった…

結局こうなる運命。
初めから分かってたんだよ。
どうにもならないこと。

なのにずっと、
あなたを信じて待っていた。
何かが変わるかもしれない、
ここから、いまから、
変われたらいい、
変えていこうと思ったのに。



結局あの頃と、
何も変わってなかった。
あなたも。
わたしも。




もうほんとに終わりかなー




それでもまだ、
彼が何考えてくれてるんじゃないかって、
私の言葉に何か、
感じたんじゃないかなって
ないに等しいわずかな可能性を
信じてる自分が
どうしようもないくらい空い。