こんにちは。武蔵野市西久保 英会話教室 ユーカリセンセーです。

新年のレッスンはスタートし、先日は児童英語検定二次、外国人とのインタビューテストでした。


まずは、習ったことを言えるかどうか!

が大切ですね(^○^)。


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聞けたり、言えたりするための大きな要素は、

好きであること、楽しいと思えること、さらに自宅でしっかり復習していることですね。


英会話学習は、知識を増やす学習とは異なり、耳と口をしっかり使う演習での復習が必要です。

目で見てるだけの「分かってる、知ってる」は、本当の蓄積にならないので、

他の科目よりは手間がかかりますがあせる

頑張っていきましょう!

 音譜本題


わたしがなるほど!と思った最近のとある記事。


I"こちらの保育園、幼稚園では、ひらがなも教えてます!"なんて、堂々と言っているところが。
なんでも早期学習が良いなんて警戒必要

という内容の記事。II


わたしも、詳細を読んで、I agree!  確かに、と思う点がありました。

世の中、英才教育やエリート育成などなど、早くから知識やスキルを高めておくための教育があります。

先取り学習は、確かに楽チンになる時期があります。

でも、先取りしておかないと、ついていけない子になってしまう恐れも?

そうなると、高校から就職活動のこととかも取り組むことに??なんて極端ですがね。。。


ユーカリセンセーは、

先取りのことを悪くは思いませんが、


年相応の幼稚な時期を尊重することが大切だと思っています。

面白い発想、たくさんありますよね。


そして、

子供が

"できない"、

"できるようになりたいな"

と感じる時期、

大人が、

子供の意思でできるようになりたいと感じ、努力し始めるのを待つ時期、、

大事だと思います。


早く出来ない
イコール、ダメ、劣等、とかではないですよね。(*^.^*)



子供に出来ないと劣等感を感じさせたくない、

できない子にしたくない

そんな気持ちが走りすぎずに、大人が子供のペースを信じる、、、、

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Iその記事には、早くから文字をインプットすると、
他の感性に良くない影響が出るとのことで、例も書いてありました。

確かに、文字での情報を理解すると、他の感性での見方ができなくなるというのは、実感できます。

創造力に乏しくなる、、、、II


では、幼稚園でひらがな教えることは本当に悪いこと?というと、、、


ユーカリセンセーは、一概にそうは思いません。


最初から大人が文字を50音表を使うなどして
"教える"、"学ばせる" ではなくて、

文字というものを、いろんな感性で"感じさせる"ことから始めると良いのかなーと。


やはり、本人の興味本意で学ぶことからスタートし、

それを"深めるために"大人が教えるという流れだと本人のモチベーションも維持されると

英会話の観点からも思います。



日本での学習の評価は、

難しい問題を解ける人がスゴい!みたいなところがあります。

それでふるいにかける受験体制がある限り、

変に焦らされる環境がなくならないのですが、



ドキドキいちばーーん大切なことドキドキ

それは、

我が子を信じること

我が子の意思を尊重し、

我が子らしく歩める道の選択肢を広げてあげること

だと思います。


わたしなんかが偉そうに言える立場ではありませんが、

英会話講師をしながら、

そして我が子をちょっぴりの期間、育てながら、そう思うのでありました。


私の"講師"という仕事の経歴は、

ECCジュニアの8年と、

大学、大学院時代6年間、熱心にアルバイトをした塾講師の経験(中学、高校の英語、数学、理科)、

大学院時代、大学の医学部、薬学部、歯学部、理学部の学生の実験アシスタントをした2年など、

14年に渡ります。


学び、夢、生き方、幸せなどなど

いろいろ考えるのでありました。



さて、今年は中学三年生、受験です。

英語は余裕のようですが、本番まで気を抜かず、楽しく厳しく頑張りましょう!

中学二年生も、全員進級予定のようです。

大事な受験もユーカリセンセーのところに来て、ヤル気満々のみんなですね。

今から合格パーティー楽しみにしてます。


皆さんの見慣れた教室風景の一部

いつもお花で応援してますよー。