こんにちは。
暑さに戦うユーカリセンセーです。
南国鹿児島育ちなので、強いはず、、、、
でも、今年は少し辛いです(T_T)
しかし、レッスンは元気よくできてます。
アカデミックレポートを毎学期ごとにつけます。
学校のあゆみ のようなもの。
こちらは、能力の評価というより、その学期に習ったことへの定着具合を示すもの。
学習能力、学習意欲、モチベーションは、常に変化し、波があります。
モニターする材料になればと、お渡ししてます


こういった評価のものを見る保護者様の目線は、様々だと思います。
テストの点数、成績表、先生、講師からの指摘などをどのように受け止め、子供へ伝えるか、、、、、
同じ評価でも、
えーー!なんでこんな悪いのよ!もっと頑張りなさいよ!
やっぱり塾かしら。
どれどれー、できるのは○○で、こういうところは得意なのね。じゃあ、△△は、どうすればいいか対策しましょう。
ふーん。また次頑張ってみて。応援してかるからね。
さて、どんな反応が正しいのでしょうか。
答えは、、、一つでなく、
どれが子供に響くか、試さないと分からなかったりします。
今日の私のお伝えしたいこと。
親子で、学習について同じ満足を得るのに、大切なことは、
親、子、教育現場、三者のコミュニケーションだと思います。
特に、学校やグループレッスンの習い事では、
自分の子供だけのためのオーダーメイドなことは行われてなく、
理想的なとき、理想と離れてしまうときなど、いろんな瞬間があります。
そして、一緒に学ぶ仲間とのご縁も影響したりと、いろんな要素があります。
そんな中、
一番の影響力があるのは、
やはり、親御さんの言葉です。
病気になっても、病院の先生より、お母さんのことを信じるくらいに、
親御さんの影響力は大きいです。
お薬飲むのも、病院の先生の直接の影響より、お母さんが飲むことを進めるからだと思っています。
以前、文化人類学の話を読み、改めて教育は、大人が子供を洗脳することだと思ったことがあります。
極端な話、、、
戦争が当たり前の国では、残念な方向で子供が洗脳されてます。
正しい判断ができない子供の時期に、
良い方向へいくらでも導くことを良いコミュニケーションをしながら、できたらいいなと思います。
ユーカリセンセーの教室では、面談を常に呼びかけてます。
悪い子の呼び出しではないのです。
子供、親御さん、講師が同じ方向を向いているかを話し、
安心して楽しく学習してもらいたいと思う気持ちでいます(~o~)
うちの子、本当にちゃんとレッスン受けてるの?ま、こんなもんか。

先生は、ちゃんと教えてくれてるの
?お友達とは大丈夫?

クリアでないことは、コミュニケーションで解決ですね。
さて、文化人類学の話は、また後日書きますね。
大人の影響力
その中でも、親の影響力が教育に一番響くと思う内容です。
さて、
あつーーい日々です。
外出は、控えめに!
いつもより、お体いたわってお過ごしください(>.<)(>.<)