おはようございます。
英会話講ユーカリセンセーてす。
前回に続き、いじめについて、、、書いてしまいます。
亡くなった子供、本当に辛かった。
でなければ、ただ学校に行かない選択もあった。
責任感から、しっかり登校していて、最後まで学校を離れずにいた。
そんな子を守れなかったのは、大人の責任。
いじめない子を育てるとか、いじめられない子を育てるなんて、そんな目的で子育てするのは難しい。
みんなと仲良くできないこともあります。お気に入りの子がいれば、イヤな子がいる。
そんな中、大人目線でしっかりコントロールしなければ、、、。
私は、とある資格を持っています。
心理学に近いことで、三年前に講習を受け、取りました。
いろんな本、読みました。
やはり、人は、コミュニケーション次第で、どんな距離の人とも、自分が楽でいられます。
そして、子供には理解が難しいところは、大人が誘導する。
なぜなら、
子供は大人に基本従います。
そして、うまく従えないことも多々あります。勘違いもあるでしょう。
だから、いじめる子はいじめます。
親は、いじめる指示はしていないのに、、、
そして、子供の数だけ、それぞれの親の意見があり、それが対立してしまうと子供にも及ぶ。
だから、学校の教師がいて、クラスがあって、集団での人間関係も学ぶ場がある。
教師が中立な立場で、子供に大人の目線で導いていく。
もし生徒が喧嘩していて、ただやめさせるだけが目的ではなく、
しっかり双方の意見を聞いて、
世の中、譲歩 という言葉があることを教え、歩み寄りの気持ちを伝えたりする。
そう。学びを与えなければ、
うらみだけ残り、いじめに発展。
よく、外見や容姿だけで、人をいじめるケースもあります。
そこにも、個性や生物学的なアプローチからの話はもちろん、
与えられた命の大切さを話すことをすべきと、、、、。
命の大切さ、、、伝えるのは難しいのでしょうか。
でも、日本は先進国で、戦争もない国であり、平和に生きていける確率も高い。
自分も他人の命を大事にしなけば、、、。
大人になっても、その学びが強く生かされるように、、、
そして、生徒に話が通じるためには、信頼関係が必要。
これは、会社の上司部下と同じです。
お願いすることならば、なおさら、、、。
私は、英会話講師をしていても、そう思います。
長々書いてしまいましたね。




さて、夏休みは、70歳の母を海外に連れていきます。
きっと、最後かも?と、二回目の親子海外旅行です。
体調整えとかなければ、、、。
良い日曜日を!