こんにちは。
武蔵野市西久保 英会話教室 ユーカリセンセーです。
さて、また来年度の計画を立てながら、またまた熱い思いが、さらに熱くなっているセンセーです。
いつも熱血講師なのですが。。 加熱する時があります![]()
さて、いつも 「続き・・」 とか書きながら、全然続きを書いていないブログもあり、ごめんなさいね。
大人からの英会話 その1は ↓こちら
http://ameblo.jp/uca2222/entry-11040764406.html
さて、その1 の電車での知らない人たちの会話を書きましたが、
やはり大人になってからの英会話に抵抗がある人が多いような気もします。
英会話は、語学という学問であり、学問でない・・・・ という考え方から、
大人からの英会話、応援する気持ちで、その2を書きます![]()
人は、必要に迫られた時に発揮するエネルギーってすごいので、
そこが、英会話力にもつながると思っています・・・・
実は、センセーは、外資系企業に6年間、大学院を卒業後に働いていました。
国内外飛び回り、社内の公用語は英語・・・・ 日本人同士も英語のメールだったりと、
英語漬けでした![]()
公用語英語になるとか、上司が外国人になってきたのは、この10年くらいの変化。
そんな日がくるとは知らず、就職した人々は・・・・大変な思いをし始めました。
必要に迫られ、英語を勉強するか
、
英語のない世界に逃げるということしか選択肢がなく・・・![]()
そんな中、勉強した人は、短期間で素晴らしい成果を発揮したのです!!!!
その一人、先輩のAさん(当時29歳くらい) について、お話しますね。
余談・・
センセーのダンナサマ も、外資系企業にずっと勤めていますが、、、、、
英語が話せるように勉強したのは、実は30代から・・・・・・・
とっても苦労したとのことです。
でも、今は毎日英語で仕事、毎月海外に飛んで、いろんな国の人とお話しています。
学生時代は、まったく考えられないと、本人も申しております・・・![]()
人は、何か結果を求められる時、エネルギーを発揮します。
さて、話は戻り・・・ センセーのいた会社のAさん
について書きますね。
Aさんは、まったく英語が話せませんでした。
でも、社内の電話は、いろんな国からかかってきます。 そして、Aさんが電話に出ました。
「HELLO! 」 と言われたのでしょうか・・・・
Aさん 「誰か、外国人から電話・・・誰かーーーー![]()
」
もしくは、 よく分からなくて、電話を切っていた感じでしょうか・・・
がちゃ![]()
でも、会社では、ドイツ、シンガポールとのやりとりが必須。
そうこうするうちに、Aさんは、電話にポストイットを張りました。
フリガナも書きながら
「This is A speaking. Hold on please.」
ディスイズ・・・ ホードンプリーズ
それが・・・・・ 大きな声で、カタカナ発音で、ぎこちないので、
こっけいに聞こえて、 みんなはクスクス笑っている状態でした。
みんなは馬鹿にしているのではなく、頑張っている姿を温かく見守りました。
ただ、真剣に働いている場所で、大きなカタカナを読み上げる声が聞こえてくるので、
つい、笑ってしまうという感じでした・・・・・![]()
会話は、
「YES ! YES! YES!!!」
「NO, NO! NO!」
ばかり言っていて、結局メールしていたということが続いていました。
しかし・・・Aさんは、自分を追い込んだのです!
まず、英会話教室に通い始めました。基礎トレーニングのためです。
そして、会社では、
「ドイツ、シンガポールの誰かに、強引に用事を作ってでも、毎日自分から電話をかける!」
ということを自分の課題にしたのです!!!
これが、彼のビジネスでも、成功をもたらした、素晴らしいスタートとなるのでした。
私、この話を中学生には直接したいと思っています。
続く・・・・・