こんにちは。
武蔵野市英会話教室 ユーカリセンセーです![]()
今月は、寒暖の差が激しいですね![]()
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体調にはくれぐれも気をつけてください!!
さて、ブログがきまぐれにてごめんなさいね。
「センセーは なぜ英語がしゃべれるの?」
「センセーは、なぜ英語の先生になったの?」
子供たちから、何度か質問を受けていますが、
センセーは、いつも英語でしか返事しないから、通じているかな??
子供たちは、センセーが日本語をしゃべるのをあまり聞いたことがありません。
そして、それが当たり前になっている教室。
たまに、私がしゃべると。。。。「あ、日本語だ!」と指摘されたり、笑われたりします![]()
センセーが、英語が得意な理由をまずお話します。
自慢でもなく、宣伝でもなく、ただ、昔を振り返り、書いていきますね。
大事なことは 「気持ち、考え方」 ・・・
これは、どんな学問にも通じますよね♪♪
センセーが、英語を得意としてきたのは・・・
英語を難しい勉強にしなかったからです。
「日本語、英語に関わらず、人とおしゃべりを楽しみたい
」
この気持ちの延長が、英語、英会話力に通じたんだと思います。
以前も書いたかもしれませんが、再び・・・・
7歳のころ、、、英語の劇をする習い事をスタートし、
14歳まで、毎日カセットテープを聞いて過ごしていました。
そう、毎日、10分~1時間くらい英語を聞く生活・・・・・![]()
自主的に、そして、劇なので、セリフを覚えなければ、
周りに迷惑になるので、責任感でしょうか・・・
でも、小学校のうちに、ホームステイしていても、きっと、全然しゃべれなかったと思います。
もちろん、英語を読むことなんてできませんでした。
ひたすら、テープが言うことを真似していただけ・・・
教育熱心な祖父母、親戚たち・・・
「そんな、英語の劇なんかで、英語しゃべれるの?
」
「もっと、いろいろと勉強させてくれる、ちゃんとした教室に通ったらいいのに
」
「なんだか遊んでるみたいで、ちょっと・・・・
」
と、結構批判がありましたが、私は、みんなと劇をすることが楽しかったのです。
ただただ楽しい時間を過ごす習い事でした。。。
でも、中学になると、代々のメンバーがアメリカにホームステイするんです![]()
それも、みんな、自分の意思で!!!
つまり、小学校でこんだけ英語で劇をしていたんだから、
チャレンジしてみようって
思う気持ちですよね。
オリンピック選手だって、積み重ねをチャレンジ精神に変えてこそ、「出場しよう!」 となるわけで、
長年の積み重ねがあってこその気持ちですよね
基本、メンバーの子供たちは、小学校5、6年生で、その意思を固めるのですが、、、
私は小心者で、中学校1年生の直前に、その意思を固めました・・・![]()
「小学校から、楽しくやってきた英語。そして、世界中の人と、楽しくおしゃべりできるってすごいこと」
その熱い思い、7年経って、初めて海外で形にしました。
さて、初のアメリカホームステイ、 14歳のころ・・・・
7年の英語の成果は????
続く・・・・・・・
