培養士さんからのお話の後
先生から詳しく説明がありました。


やはりHCGが効いていない、とのこと。

前回の採卵は、E2値が高かった為
長い間セトロタイドを打ちすぎて
最適な時期に採卵できなかった。

今回は卵胞の成長も十分でしたが…と。


空胞であったということはないですか?と聞いてみましたが「それはないでしょう」とはっきり返答されました。


「HCG3000単位では効かない
次は量を増やしてトライしてみましょう」
「でもHCGを増やすとOHSSのリスクも高くなる。10000単位はこわいので次やるなら5000単位でしましょう」
「数もあまりたくさんを狙うのではなく、成熟卵で少ない個数を狙いましょう」


E2値が低かったことに関しては
採卵前に飲んだレトロゾールの影響だと説明がありました。

「E2値1696とあるけど
実際はその数字×4の値だと思ってください。
なので、そこは心配いりません。」



たくさん次に向けて話をしてくださいましたが

自分はどれだけポンコツなんだと


悲しくて


旦那さんになんて言ったらいいんだろう。


家に帰ったのは17時でした。
前回よりも出血があります。

お腹も痛いし
心がすり減って
なにもしたくありませんでした。

採卵後なので抗生剤の処方がありました。


9月11日に、培養士さんから電話で受精結果の報告があります。
採卵後、卵巣の腫れの状態を確認するため、9月13日受診となりました。