前回からの続き🫧
私は元々、バレエダンサーを目指していました。
プロの養成学校にも通い週6日レッスン、
放課後はすぐバレエ教室へむかい、
1日4時間ほどレッスン。
バレエのコンクールにも出たり、
いわゆるバレエ少女でした。
バレエはもちろん好きで、
やりがいもあって、
私にはバレエしかない!!!と思って、
青春を全てバレエに捧げていました。
ただバレエって、常に誰かと比べられる世界で、
上には上がいるということを常に痛感していました。
いくらやっても上限がない世界、
だからこそやりがいもあるけれど、
私は知らず知らずのうちに
「なんで自分はこんなスタイルなんだろう」
「なんで上手にならないんだろう」
「こんなに頑張ったのに、あの子の方がコンクール上位になるのはなんでだろう」
と自分自身を責めて、
自分に自信がない、
自己肯定感ゼロ少女へと成長していました。
そして怪我をしてしまったことも重なり、
プロのバレエダンサーにはなれない、
と現実を突きつけられた時、
私には何が残るの??
私は何ができるの??
と初めて人生に迷いました。
その時の絶望感ったら…
今では笑い話ですが、
当時は精神的に追い詰められて、
学校に行けなくなってしまったほどでした。
これってヨガ哲学でいうと
プルシャ(見る者)とプラクリティ(見られる者)が
ごっちゃになってる状態ですね。
(いきなりのヨガ哲学笑笑)
…そう、そんな私はヨガ哲学と出逢うことによって
心が救われたんです!!
ヨガと出逢ってから、
そしてヨガ哲学と出逢って自己肯定感がどんどん高まっていった経緯は、
また次回お話ししますね☺️
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