今日は

デイサービスがないので、朝から我慢の連続。

 

わざと朝寝坊して、時間稼ぎをしたくても

自分の用事もあるし、うまくいかない。

 

午前中は、愛犬と近所をぷらぷらして、なんとかやり過ごす。

一緒にスーパーに買い出しに行き

家に帰って来たのが午後2時。

 

遅い昼食の後、のんびりしたい私に

 

母から、何回も同じ質問。

「今晩のお夕飯の買い物はいいのね?」

 

「全部準備してある。要らない。」

 

冷蔵庫を何回も開けて、飴を探す。

「飴はないよ。買ってないでしょ。」

 

スーパーに行った時

飴はいらないのかと訊くと

必ず「要らない。」と答えるので、買わないのだ。

あればあるだけ、食べてしまうから、敢えて買わない。

 

すると

「飴を買いに行ってくる」

が始まる。

 

時計を見ると

午後4時。

今からひとりで出かけたら、当然帰って来ない。

探しに行くのは御免だ。

 

かと言って

一緒に出掛けたくはない。

家でゆっくりしたい。

 

今、母は新聞を読んでいる。

 

やることがないので、仕方なく読んでいる様子だ。

 

時計はまだ4時7分。

 

早く夜になってくれ。