今朝、目が覚めたら6時だったので
母と一緒に
映画館へ。
普段、6時に目覚めるなんて、無い自分が
自然に起きたのは
やっぱり観たいのに違いない。
8時20分上映にギリ間に合った。
自販機でシニア料金を払い
カウンターで
「マイナンバーカード出しましょうか?」と言ったら
私と母を見て
「いいです。このままどうぞ。」と案内してくれた。
一般の最後列のどまん中に座って
見回すと
お客さんは10人に満たない。
だけど、私達の列の両端に人がいて
途中、トイレに行きたかったけど、断念。
3時間、我慢した。
もし両端が空いていたとしても
あの暗闇の中では歩けないと思う。
それに
母を置いて行けば
心配して探しに行かないとは限らない。
肝心の映画。
長かった。
Blu-rayが出ても、買わない。
観た人が、皆、面白かったと言うけど
私は、そうでもなかった。
上を目指して
思いがけなく抜擢されて
頑張っているのに
自分にはどうしようもない理由で
どん底に突き落とされるなんて
いやだ。
後味がいい、と言えない作品だ。
大急ぎで帰宅したら
愛犬がまだ寝ていたので
ほっとした。
母は案外、面白かったようで
三時間座っていたので
脚が思うように歩けない。
午後の体操教室が
ちょうどよかった。