おはようございます。
今日は仕事で
何が辛かったのか
何にストレスを感じたのか
退職に至った理由などを
客観的に考えていこうと
思います。
(障がいになる前の職歴は触れず、
今回は障がい者になってから働いた会社を
対象としています)
自分の振り返りに役に立つと思い
やってみます。
まずは
1番最初に障がい者雇用で
入社した会社から。
(2020年、30歳の時)
憧れの会社の正社員でした。
(以前から知っていた会社)
僕自身、初めての障がい者雇用で
入社した会社でした。
退職に至った理由。
1.満員電車
2.満員エレベーター(特に朝の時間帯)
3.フロアに150人以上の従業員がいて中心の席
4.人と多く関わる仕事が向いていなかった
5.昼休憩も電話を取っていた
6.クレームの電話対応が多かった
7.出張などもあった
8.仕事が多岐に渡った
9.配慮がなかった(これは大きいです)
10.定着支援が入りにくい会社だった
など
今、思い出すとこんな感じです。
障がい者も正社員である以上
他の社員と区別は出来ない。
という会社の考えのため、
配慮はしてもらえず。
確かにその考えも理解できます。
他の社員からしたら同じ給料で
障がい者だけ配慮があるのは
いいなと思うかもしれません。
というか
だれが障がい者なのかみんなも
把握していない環境でした。
総務で働いていたので
知っていますが、足が不自由な人が1人いて
それ以外の障がい者は、
みんな精神障がいの人でした。
高層ビルの上層階だったので
非常時には階段で逃げる必要がある為
結果的に精神障がいの人が雇用されたのかも
しれません。
1社目の会社は障がい者雇用でしたが、
本当にビジネスマンで
自分の能力的にも
いっぱいいっぱいだったと思います。
仕事は上司に評価されていましたが、
辛かった印象です。
続けていても
しんどかったので辞めて正解だと思います。
この経験があったからこそ、
また知名度のある会社だった為、
次の転職もしやすかったので良かったです。
正社員の障がい者雇用を
目指すのではなく
自分にあった勤務時間で
自分にストレスのない勤務地で
働きたいなと考えるようになりました。
(3社目は求人がなく
名古屋での就労になりましたが…
これは大失敗でした。)
また僕は
環境の変化が苦手な為、
多くの人と関わらない仕事
いつも同じような仕事(決まった仕事)
が自分の希望する仕事だと思いました。
今は
自分の無理のない働き方で
自分らしく生活ができる
ということが大切だと感じます。
以上、振り返りでした。
本日も読んでいただきありがとうございます。
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