「自由」がそんなに尊いか? | うっちぃのSUCK OF LIFEな毎日

「自由」がそんなに尊いか?


小学校は刑務所みたいなもん、通う価値無し。



堀江はそう宣った。



あ、そう。ふーん、あんたは本当に共犯者極論しか言えない「俺って天才だから凡人の事はわからないぜ」ってポーズの凡人だよね。



世間のほとんどは凡人だ。俺だって凡人だし、これを読むかもしれないあなただって凡人だろう。天才は一握りしかいない。



世の中は凡人で成り立っている。



凡人は自分で価値観を産み出せないからこその凡人なんだし、そんな凡人はものを知らないから誰かから教えてもらわなきゃならない。



それこそ価値観や倫理観、知識だけじゃないいろんなものをだ。



そんなもの教えてもらう必要ないね、と言い切れるのは本当の天才だけで、本当の天才なら世の中の価値観をぶち壊す力さえ持っている。



そうゆう力は学校教育からは産まれないだろう。



だけど、本当の天才なら日本式の「悪平等式」の学校教育を受けながらだって自分の個性を伸ばせるし価値観だって育めるはずだ。



学校が必要ないのは一握りの天才だけで、その他多数の凡人には学校教育がなければ社会に順応できない人間にしかなれない。



こんな事はちょっと頭の良い人間にならわかるはず。



ちなみにこの説は呉智英という評論家の先生の受け売りだ。俺が頭が良いとは言ってない。



そんな事もわからないホリエモンは天才を装った凡人だと心の底から思う。



そしてムカつく。



あでゅー