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直感

直感に頼って行動するというのは、
猪突猛進な感じがしてあまり好きではないのですが、
意外と直感というのは間違いが少ないので困ります。
デザイン等で違和感を感じる場合、
どこかに大体欠陥があったりしますし、
何となくで選んだ事がうまくいく事というのは
結構あったりします。
逆に吟味を重ねて考え抜いても失敗する事が有るのも
皮肉です。
それでも私は、じっくり腰を据えて行動する方が好きです。

試作スピード

試作を設計から完成まで行うスピードをなるべく早くするように
努力をしていますが、
条件が整った場合とそうじゃない場合の時間のかかりかたは
相当違ってきます。
材料の有無、他の作業との兼ね合い等から、
設計に関しても形が決まっていないときには、
そこから始めなくてはならず時間がかかります。
条件が整いさえすれば、
半日で完成までもっていくことも出来ますが、
そこまで条件が整うケースは少ないので
今後、より多く条件を整わせるようにしていきたいと
考えています。

初被災地

今日、初めて東北の津波被害に遭った
被災地を通りました。
復興途上でしたがあちこちに
がれきがあり、
津波の凄さを再認識しました。
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合同例会

昨日は、同友会の富士支部と富士宮支部の合同例会でした。
東京で畳屋さんをしている会社の社長を招いて講演を聞きました。
畳業界って物凄い勢いで縮小しているようですが、
その中でその畳屋さんは業務を拡大させてきたそうで、
その経緯を結構赤裸々に語っていただきました。
話の所々でターニングポイントが有ったのですが、
そこで変化を恐れず会社を変えていったようで、
その勇気と行動力に感心しました。
会社を変えるやり方については、
賛否両論で、私も諸手を挙げて賛成としにくい部分が有りましたが、
色々刺激になりました。

信頼はありがたい

箱と言うと大体形が決まっていて
試作と言っても決まった形にサイズを変更させていけばいいと
思っている人もいるかもしれませんが、
なかなかそうもいきません。
オーソドックスなデザインだと他の箱と違いが無く
埋もれてしまったら折角作るのにもったいないです。
かといって良いパッケージデザインというのは
簡単に出来るものではありません。
良いデザインにするには、
どういう箱が欲しいか? ということのヒントが有ると
スムーズに進む事が多いです。
お客様がパッケージに求めている事が分かると
そこから派生させていく事は容易です。
その為、結構困るのは、
「すべてお任せします」
と言われる事だったりします。
ちょっとしたコダワリでもあると助かるのですが、
まるきりゼロからだと考えをまとめるのが難しいです。
全て細かく規定されるのもきついですが。