慣れ
どんな作業もそうですが、動きに慣れてくると格段に効率が良くなります。
新規の作業の場合、より効率の良い動きを模索していって
それが固まってくると安定した速さで作業が出来るようになります。
そうなると、作業効率は極端に良くなる事は無いのですが、
それでも習熟度は上がるので少しづつ速くなったり
より綺麗な仕上がりになったりします。
同じ作業をずっとやっていれば、どんどん良くなっていくのですが、
実際には、なかなか長い仕事ばかりではないので、
慣れたころに他の作業になってしまうというのが多いです。
それでもリピート品などは、体が覚えているので
動きを思い出すと効率よく作業が出来るようになります。
新規の作業の場合、より効率の良い動きを模索していって
それが固まってくると安定した速さで作業が出来るようになります。
そうなると、作業効率は極端に良くなる事は無いのですが、
それでも習熟度は上がるので少しづつ速くなったり
より綺麗な仕上がりになったりします。
同じ作業をずっとやっていれば、どんどん良くなっていくのですが、
実際には、なかなか長い仕事ばかりではないので、
慣れたころに他の作業になってしまうというのが多いです。
それでもリピート品などは、体が覚えているので
動きを思い出すと効率よく作業が出来るようになります。
あそび
ユーシ・イレブンであつかっているのは紙なので、
湿度などの条件によって伸び縮みしたり、
紙厚等がメーカーによって微妙に違ったりします。
その為、サンプルカッター等で試作をしてなるべく本生産と条件を そろえても、
いざ本生産という場面で、うまくいかないという場合があります。
そう言った事を出来るだけ防ぐため、
設計では、適度の「あそび」を入れておきます。
適度というのも難しく、あそびが多すぎると、
仕上がりがイマイチな感じになったりします。
リスクを取ってシビアに作ると緊張感のある良い仕上がりになりますが、
ほんのちょっとした環境変化で使い物にならなくなってしまうこともあります。
その辺の兼ね合いは、いつも悩むところです。
湿度などの条件によって伸び縮みしたり、
紙厚等がメーカーによって微妙に違ったりします。
その為、サンプルカッター等で試作をしてなるべく本生産と条件を そろえても、
いざ本生産という場面で、うまくいかないという場合があります。
そう言った事を出来るだけ防ぐため、
設計では、適度の「あそび」を入れておきます。
適度というのも難しく、あそびが多すぎると、
仕上がりがイマイチな感じになったりします。
リスクを取ってシビアに作ると緊張感のある良い仕上がりになりますが、
ほんのちょっとした環境変化で使い物にならなくなってしまうこともあります。
その辺の兼ね合いは、いつも悩むところです。
ニカワ
貼り箱に主に使われる接着剤というと
ウチではニカワを使います。
ニカワを使う理由はいくつか有りますが
だいたい60℃で液体になる性質が
結構便利です。
何かの理由で手直ししたい場合などに
アイロンなどで温めると、
接着面をとかす事が出来ます。
濃度と温度管理が必要だったり
温めてとけないと使えないなど面倒な部分もあります。
ウチではニカワを使います。
ニカワを使う理由はいくつか有りますが
だいたい60℃で液体になる性質が
結構便利です。
何かの理由で手直ししたい場合などに
アイロンなどで温めると、
接着面をとかす事が出来ます。
濃度と温度管理が必要だったり
温めてとけないと使えないなど面倒な部分もあります。
わかりやすい事とわかりにくい事
よく物事を誰にでもわかりやすく説明できる人が
本当に頭のいい人だなどと言われます。
わかりにくい事柄をわかりやすく解説したものは、
テレビ番組やネットなどでよく見ますし、
書籍でも「サルでもわかる○○入門」みたいなものは
昔からあります。
私もそういったものは結構好きで、
見たり読んだりしてわかった気になっていますが
全てを鵜呑みにするのも違うかもしれないとも思います。
わかりやすい解説というのは、
その事柄の重要と思われる部分を抽出して
それをかみ砕いてなされていくと思うのですが
そこには、解説者の思いが必ず入ると思います。
解説者が必要ないと判断して省いてしまった部分が
自分にとって物凄く重要な事柄かもしれません。
さらに解説者が自分が意図する方向に誘導させるために
都合よく解釈するなどということがあるかもしれません。
こういったことを防ぐには、自分で大元の事柄を理解するのが一番ですが
そこまでのヒマも頭のないので、
とりあえず、わかりやすい事が全て正しい訳ではないと言うことを
念頭に置いて、もろもろの情報にふれたいと思います。
本当に頭のいい人だなどと言われます。
わかりにくい事柄をわかりやすく解説したものは、
テレビ番組やネットなどでよく見ますし、
書籍でも「サルでもわかる○○入門」みたいなものは
昔からあります。
私もそういったものは結構好きで、
見たり読んだりしてわかった気になっていますが
全てを鵜呑みにするのも違うかもしれないとも思います。
わかりやすい解説というのは、
その事柄の重要と思われる部分を抽出して
それをかみ砕いてなされていくと思うのですが
そこには、解説者の思いが必ず入ると思います。
解説者が必要ないと判断して省いてしまった部分が
自分にとって物凄く重要な事柄かもしれません。
さらに解説者が自分が意図する方向に誘導させるために
都合よく解釈するなどということがあるかもしれません。
こういったことを防ぐには、自分で大元の事柄を理解するのが一番ですが
そこまでのヒマも頭のないので、
とりあえず、わかりやすい事が全て正しい訳ではないと言うことを
念頭に置いて、もろもろの情報にふれたいと思います。
ワンピース箱
ワンピース箱は身箱とフタ箱が繋がっているものを言うのですが、
貼る手間が一度で済むのは良いのですが、
身フタ箱やインロー箱と設計上の勝手が微妙に違うので、
戸惑うことも結構あります。
箱の形状によって細かいところの調整が必要になってくるのは
同じ事ですが、
半切れと押し罫が混在したり、
身箱とフタ箱を繋げている部分の処理の仕方など、
自分の中でしっくりいく答えが出ていない部分が多いです。
実際に貼ってみないと分からない事もまだまだ多いです。
納得できる設計を目指して試行錯誤中です。
貼る手間が一度で済むのは良いのですが、
身フタ箱やインロー箱と設計上の勝手が微妙に違うので、
戸惑うことも結構あります。
箱の形状によって細かいところの調整が必要になってくるのは
同じ事ですが、
半切れと押し罫が混在したり、
身箱とフタ箱を繋げている部分の処理の仕方など、
自分の中でしっくりいく答えが出ていない部分が多いです。
実際に貼ってみないと分からない事もまだまだ多いです。
納得できる設計を目指して試行錯誤中です。