大学の先生は話好き
昨日は手直しの継続と健康食品の箱のノド貼り背貼りとセット、EMMECIで健康食品の箱のインロー貼りをしました。
今日明日は休みです。
月曜日は平盤Vカットに二点仕事があります。
それと健康食品の箱のノド貼りやセット、和菓子のパッケージの部分糊着けがあります。
今日は仕事の後、同友会の例会がありました。
今回は富士支部との合同例会で会場も普段と違うところで行いました。
静大の副学長の講演をお伺いするということで先月の例会での中小企業憲章の話にリンクする話でした。
時間は一時間二十分ありましたがとてもそれに収まらない内容で最後は駆け足になってしまったのは残念でしたが興味深く聞けました。
日本の労働人口の80~90%の雇用を創出させてきた中小企業をないがしろにしてきた政策を問題視し、市場原理主義だけに重きを置いた考えをおかしいとする所は先月の講師の方と全く共通するところでした。
経済は公共性と市場とのせめぎ合いで成り立つというのはわかりやすい考えで、今は‘心の無い‘市場だけが日本経済を支配しています。
責任の所在
今日は洋菓子の箱のセットと健康食品の身フタのノド貼り、EMMECIで健康食品の身の貼りをしました。
あと、昨日の手直しの継続もしました。
ユーシ・イレブンは直接エンドユーザーから受注するということは少ないです。
だいたい間に業者さんが入ることが多いので営業職を専門にする人はユーシ・イレブンにはいません。
そういった中間業者さんの営業さんが頂いてきた仕事をやることが多いです。
その為、煩わしい交渉からは解放されているのですが、伝言ゲームのようになってこちらの考えやエンドユーザーの考えが伝わらないことがままあります。
特にトラブルなどが起きた場合に厄介なことになりやすいです。
どうしても中間業者の営業さんはエンドユーザー寄り、もしくは自分たち中間業者寄りの意見になりがちです。
その時、ユーシ・イレブンの言い分をエンドユーザーに伝えることは難しいです。
その為作った側のユーシ・イレブンが一方的に悪いことになり易いです。
モノを作るということは、何らかのトラブルが起きる可能性があるということです。
それがエンドユーザーまで行ってクレームになる可能性はゼロではありません。
それが起きないように様々なチェックを怠らないようにし、万が一事故が発生した時は責任の所在がはっきり分かるようにしていくことが重要だと思います。
その際、責任がユーシ・イレブンにない場合は毅然とした態度で主張できるようにしていきたいです。
そうしていかないとモノを作っている会社としての信用にもかかわります。
社長はその点が分かっているようで、営業さんとやりあってしまうこともあります。
それが、良いか悪いかは別として、そこまで重要に思っていることは理解できます。
明日は、健康食品の箱の背貼りとEMMECIでそのインローを貼ります。
フォロー
今日は、洋菓子の底板貼りとセット及びドラム式Vカット機で什器の溝掘り、機械ではEMMECIで健康食品の箱の貼りがありました。
それと、製品の手直しがありました。
ユーシ・イレブンの仕事は単発で短納期で部品点数が多いなどといったものが多くその為連絡ミスやカン違い等のケアレスミスが起こると致命的になることがあります。
そういった場合、製品の手直しをすることになるのがほとんどです。
わざわざ送ったものを送り返してもらって梱包も解いて普通なら破かなくてもいいところを破いたりして手直しをします。
正直、苦労して完成したものを分解するので精神衛生上よくありません。
ただ、普段やらないことをするので自分たちの普段の仕事を振り返るいい機会にはなります。
製品を分解する際、ボンドや両面テープなどで接着されている所を破り取ったりするのですが、この作業が大変だと製品の強度が高い確認になります。
逆に分解がしやすいと手直しをするのには助かりますが製品としての強度が十分に有るのか心配になります。
製品の手直しという後ろ向きの仕事ですがそういう状況になってしまったものはしょう がないので、なるべく今後の仕事に生かせるように反省するところは反省し改めるところは改めていきたいです。
明日はVカットの仕事と手直しと健康食品の箱をメインに動きます。


