責任の所在
今日は洋菓子の箱のセットと健康食品の身フタのノド貼り、EMMECIで健康食品の身の貼りをしました。
あと、昨日の手直しの継続もしました。
ユーシ・イレブンは直接エンドユーザーから受注するということは少ないです。
だいたい間に業者さんが入ることが多いので営業職を専門にする人はユーシ・イレブンにはいません。
そういった中間業者さんの営業さんが頂いてきた仕事をやることが多いです。
その為、煩わしい交渉からは解放されているのですが、伝言ゲームのようになってこちらの考えやエンドユーザーの考えが伝わらないことがままあります。
特にトラブルなどが起きた場合に厄介なことになりやすいです。
どうしても中間業者の営業さんはエンドユーザー寄り、もしくは自分たち中間業者寄りの意見になりがちです。
その時、ユーシ・イレブンの言い分をエンドユーザーに伝えることは難しいです。
その為作った側のユーシ・イレブンが一方的に悪いことになり易いです。
モノを作るということは、何らかのトラブルが起きる可能性があるということです。
それがエンドユーザーまで行ってクレームになる可能性はゼロではありません。
それが起きないように様々なチェックを怠らないようにし、万が一事故が発生した時は責任の所在がはっきり分かるようにしていくことが重要だと思います。
その際、責任がユーシ・イレブンにない場合は毅然とした態度で主張できるようにしていきたいです。
そうしていかないとモノを作っている会社としての信用にもかかわります。
社長はその点が分かっているようで、営業さんとやりあってしまうこともあります。
それが、良いか悪いかは別として、そこまで重要に思っていることは理解できます。
明日は、健康食品の箱の背貼りとEMMECIでそのインローを貼ります。
