ぬいぐるみBOX担当来社
今日は、化粧水の生地組み立てを終了させた後、ブックケースの貼りをしました。
ぬいぐるみBOXの方を頭出しでセットをしました。
ぬいぐるみ自体のセットもユーシ・イレブンで行いました。
商品そのもののセットまでやるのは結構珍しく、普通は商品は先方でセットすることがほとんどです。
今日は、ぬいぐるみBOX担当の方がわざわざ東京から来たので確認しながらセットをしました。
東京からだと片道2時間はかかるので来ていただくのは大変ですが、その分ウチとしても了解を取りながら安心して作業にかかれますし、来ていただいたお客様もユーシ・イレブンの様子や作業の状況を知れて安心して頂くことになると思います。
電話、fax、メールだと伝わらないこともあるので今回来ていただいたことはお互いにプラスになったと思います。
仕事は色々込んでいるため7時まで残業していますが6時半ごろから試作の貼りもしました。
試作は抜き型が無く、ほとんど工作のような状態になるのでつくづく大変だと思いました。
明日はブックケースの貼りと化粧水の箱の貼りなどがあります。
フラストレーション
今日はぬいぐるみBOXの身の貼りとセットと合紙、あと化粧水の箱の生地組み立てをしました。
生地組み立てが手間がかかるのはいつものことなのですが作業効率をどうしても上げられないとフラストレーションが溜まります。
途中、四隅止めで何とかできるか確かめましたがあまり綺麗にいかないようでした。
結局思うようなスピードアップができずもたもたと作業をすることになりました。
包身貼りは手貼りか機械貼りかまだ決めてないようですが、どうも手貼りになりそうです。
というのも手貼りの方が融通がきくので生地に合わせることが出来ますが、機械だとうまくいかない可能性があるようです。
正直、仕事が込んでいるので機械に任せれる所は任せたいのですがかえって手間がかかる危険は避けたいです。
とにかく明日も生地組み立てがあります。
ブックケースもまだまだ作業が残っていて明日はその作業とぬいぐるみBOXの仕上げもあります。
PPの箱
今日は、ブックケースの生地の組み立てとぬいぐるみBOXの表紙の貼りや、合紙などをやりました。
予定では生地組み立てをある程度進めて包身貼りを余裕をもってやるつもりでしたが、組み立てた生地を暫定で入れる箱がなくなってしまい急きょ他の作業に変更になりました。
ユーシ・イレブンでは次の作業までに時間があくとき暫定で入れる箱が決まっています。
通称でPPの箱というもので元々はPP製のビデオケースを入れていた通函で結構大きくて使い勝手が良いので今は臨時に箱を入れるのに便利に使っています。
今回はブックケースの生地を入れるのに大量に使用していてさらに他の作業でもいろいろ利用されているため足りなくなってしまいました。
明日はぬいぐるみBOXのはりとブックケースの貼りなどがあります。
貼り開始
箱の形が普段ユーシ・イレブンが貼るブックケース型と違うので仕事の流れを作るのに少し時間がかかりました。
試作も何度か作っていて、その時のお客様の反応から品質に関して厳しいところという感触だったのでその点も気を使う一因になっています。
細長いのでやはり見当も合わせずらいようでした。
包身自体は白くてPP貼りされているものですが貼りずらいということはなく仕上がりも結構綺麗にいきました。
貼りがうまくいかなかったり仕上がりが汚かったりするとそのフォローに余計な労力を使わなければならないのでその点は安心しました。
今日はなんだかんだであまりペースが上がらなかったので、明日はペースアップしていくと思います。

