心配事
今日はVカットとブックケースとEMMECIで身フタの貼りをしました。
私の前の仕事は営業だったのですが、今は現場でのものづくりの手伝いもやるようになり営業とは違った大変さがあることを感じています。
新規営業しかやっていなかった頃は客様を獲得できなかったらどうしようということばかり心配していました。
新規顧客をとってこないことイコール仕事をしていないということになるのでプレッシャーはきつかったです。
今はモノ作りに携わって品物が完成していく姿を見ると仕事をしたなという達成感は以前の仕事より得やすいと思います。
ただ、本当に仕事をしたことになるのは作った品物がお客様の手に渡ってその品物の出来に満足して頂くところまでいって初めて仕事をしたことになると思います。
ですから今の仕事はお客様が品物に満足して頂いたかという心配がいつもあります。
満足して頂けなければクレームになりますしそこまで行かなくても会社の信用や信頼に傷が付きます。
それと、外回りの時との違いは社内の機械などがトラブルを起こしたらどうしようという心配事が有ります。
今の時代スピードが重視されているなかでユーシ・イレブンも仕事はより早く出来ることを目指しています。
それには人と機械をフル活用しなければなりません。
その時に人の力ではどうしようもない作業をしてくれる機械がアクシデントで使えなくなると作業がストップしてしまいます。
これはスピード重視の時代に大変なことになってしまいます。
こういったことの予防手段や起こってしまった時の対処方法なども考えて心配事を減らせるようにしたいです。
明日は通常業務です。
ブックケースやVカットなどが有ります。
メール
今日はVカットとブックケースの貼りを行いました。
EMMECIはインロー型の洋菓子の箱の身蓋を貼りました。
メールをお客様からいただくことが増えているのですが、その文章の中でこれは意味のとりかた次第で受け取った側が不快に思ってしまうんじゃないかということが有ります。
送った人はそんな意図ではないとしても受け手が誤解してしまったらその誤解を解くすべは送った人にはありません。
メールを受けた方が親切心で指摘をしたり、憤慨されて連絡を取ったりして初めて間違いに気づくと思います。
そういう人は非常に恵まれていると思います。
ほとんどは受けたメールで不快感を覚えたらその人や会社と疎遠になってしまうと思います。
メールという手段は手軽に使えるので軽い気持ちで送ったりしてしまうのですが普段しゃべっていることや思っていることをそのまま文章にすると誤解を生んだり、重い意味を持ってしまったりすることがまれにあると思います。
私もメールやブログで思っていることをうまく文章にできず誤解を与える表現や不快感を与えてしまっているのではないかと心配することが有ります。
もしブログやメールでおかしいところがありましたらご指摘をいただけたらと思います。
明日はVカットはドラムと平盤が動きます。
手貼りはブックケースの貼り、状況をみて他の作業が入るかもしれません。
今週も週末を迎えて八月も終盤です。
作業も佳境を迎えてきました。
みやしん経営塾 オープンセミナー
今日はドラムVカットとブックケースの手貼りをしました。
明日もそれを基本にFMCでは身箱をEMMECIでは洋菓子の箱を貼る予定です。
私は午後から富士宮信用金庫さんが主催する「みやしん経営塾」のオープンセミナーへ参加しました。
経営コンサルタント会社の方を講師に呼んで経営についての基本的なところを教えてくれるとのことで興味深く聞きました。
今回は今後5回開催される経営塾の概要と総論を2時間にわたって話してくれたのですがためになりました。
数多くの会社のコンサルティングをしている方の話だけあって実践的で説得力がありました。
中小企業の取るべき道を指し示すヒントが多く含まれていると感じました。
最近はこの間シンポジウムに行ったF-Bizや中小企業家同友会や今回の富士宮信用金庫さんなど企業支援や経営者のスキルアップを図る試みなどが増えているような気がします。
これは昔の人と比べるとものすごく整った環境で仕事が出来るわけなのでその点ではラッキーだと思います。
今後の勉強は即仕事に跳ね返るので気を引き締めてやっていきたいです。
朝方の富士山
この季節、富士山は朝方が見える可能性が一番高い

