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体験

今日は部分糊着け機でCD入れの貼りをしました。

それと写真立てのセットと化粧品の箱の貼りなどを行いました。

EMMECIでは石鹸の箱の貼りをしました。

以前「産業活性化シンポジウム 」という話題をしていた時、立教大学の山口教授の話の巧さについて書いたのですが、実際にその考え方やテクニックについて書いた本が河出書房新社の「聞かせる技術」です。



書店に行けばこういったノウハウ本はいっぱいあるのですが、山口教授は将にこの本に書かれている技術を駆使して観客を聞かせる態勢にしていました。

私自身ひねくれ者なので実際に体験していなければ納得しない方なのですが今回の本は素直に受け入れることができました。


明日会社はお休みです。

明後日は化粧品の箱のセットや重箱などを貼る予定です。

赤ちゃん

今日は甥の相手をしました。
といってもまだ生まれて1ヶ月半しか経っていないので泣くか寝てるだけなので付き合うといっても添い寝をしたりあやしたりするだけです。
おとなしい子で扱い易いのですがちっちゃいので気を使います。
つくづく思いますが赤ちゃんはかわいいです。

あなただけ

今日は写真立てのセットやファイルケースの貼りなどを行いました。

EMMECIは菓子箱の貼りをしました。

作業の中で手間がかかるのは色々ありますが結構厄介なのは一つ一つが違うものを扱う場合です。

例えばシリアル番号がふってあって箱と商品を合わせる場合や個人名が書いてあって照らし合わせながら作業する場合など、確認作業が無ければ簡単な作業も時間がかかってしまうことがあります。

ただ、今の世の中「こだわり・わけあり・あなただけ」というものが喜ばれるので、こういった「あなただけ」という気分にさせるものは今後増えていくかも知れません。

手間がかかるということはコストがかかるということですが、そこにお客様が価値を見出せばコスト以上のリターンがあるということでしょうか。

明日はお休みです。

月曜日は写真立てのセットや重箱の貼りなどを行う予定です。



f-Biz訪問

今日はスリーブの検品とブックケースの貼りを行いました。

夕方から富士市産業支援センターf-Biz へ行ってきました。

会社の現状を第三者に解り易く伝えるというのは営業としては基本的なことなのですがなかなか難しかったです。

他の会社と違うところとか優れている所、逆にウィークポイントなど漠然と頭の中にあることだけ言葉にすると正確に伝わらないし、まだユーシ・イレブンという会社を客観的に評価できるほどこの業界に長くいないので、話させていただいたコーディネーターの方にわかっていただいたか不安に思いました。

今度の機会には、とりあえず会社のウリは何か?ということをもっと掘り下げて解り易く伝えようと思います。

とにかくそこから始めないとコーディネーターさんもアドバイスしようがないようでした。

今までは紙について知っている人や興味ある人に営業していたので、今回のことは営業という事を見直す良い機会になりました。

色の本

今日はスリーブの検品と写真立ての組み立てをしました。

明日はブックケースの貼りを行う予定です。



最近読んだ本で光文社新書の南雲治嘉著「色の新しい捉え方」は結構ためになりました。

色に関する入門書としては最新の脳科学の話もあったり物理的な素粒子などの関わる話があったり理系だった私にとっては面白い話が多かったです。

副題に『現場で「使える」色彩論』とありますが色の組み合わせやパッケージデザインの色の関わりなど実際に参考になるようなこともあるように思えました。

私自身、色を含めたデザインに関して携わっていないのですが先行きの勉強にはなりました。