色の本 | uc.11ブログ

色の本

今日はスリーブの検品と写真立ての組み立てをしました。

明日はブックケースの貼りを行う予定です。



最近読んだ本で光文社新書の南雲治嘉著「色の新しい捉え方」は結構ためになりました。

色に関する入門書としては最新の脳科学の話もあったり物理的な素粒子などの関わる話があったり理系だった私にとっては面白い話が多かったです。

副題に『現場で「使える」色彩論』とありますが色の組み合わせやパッケージデザインの色の関わりなど実際に参考になるようなこともあるように思えました。

私自身、色を含めたデザインに関して携わっていないのですが先行きの勉強にはなりました。