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作業の相性

今日は、紅茶箱のセットと和菓子の箱の貼りを行いました。


CADで図を描いたり、サンプルカッターを動かしたりという作業と比較して、

手貼りやセット、部分ノリ付けなどの作業は単純作業が多いです。

一人でいくつもの作業をこなすというより、

流れの中で一つのことをやっていくことが多いのですが、

作業の種類によって、無心で集中してできる作業と

どうしても集中できない作業があります。

これは、人それぞれあるようで、

やはり集中できる作業は、その人が得意としている作業の場合が多いようです。

私はどうも根気が無いようで、他の人と比べて苦手とする作業が多いです。

性に合わない作業にはなるべく近づかないようにしています。

オールマイティに出来るのが理想ですが、

なかなか難しいです。

想像力

今日は、EMMECIで紅茶の箱の貼りを、

手貼りではDVDケースの貼りを行いました。


今は、非常に便利な時代になって、

ほとんどの品物は、想像力を働かせてイメージをする必要無く、

ほとんど製品と同じサンプルを得ることができるようになりました。

ただ、便利すぎるがゆえに想像力を働かせたりする機会が少なくなってしまって、

何でもかんでもそのものずばりのサンプルが無いと何もできない人が増えてしまっているのを

実感しています。

品物を扱う営業は、サービスなどの無形のものを扱い営業と比べて

実物で勝負できる強みがあります。

これは、無形のものを扱う営業にとっては物凄く羨ましいものです。

良いものを手にとってもらえば、これに勝る営業は無いと言っても過言ではありません。

ただ、どうもそのことによりかかり過ぎている人が多いように思います。

私もえらそうなことを言える立場ではありませんが、

今の会社に来る前、無形のものを売り込む営業をやっていて、

目に見えない、それこそどうなるか分からないサービスに対して

納得してお付き合いいただいていました。

それには、お客様と営業が一緒になって想像力を働かせて

より良いものになっていくというビジョンを示していけたからだと思います。

サンプルは、どんなに強力であってもあくまで一つの道具であって

まず必要となっていくのは、営業とお客様が、想像力を働かせて

良いビジョンを見いだしていくというスタンスが重要だと思うのですが、

どうなんでしょう?

第2期みやしん経営塾最終回

今日は、第2期のみやしん経営塾の最終回でした。

今回は、経営戦略や経営方針などをどのように考えていくかを

メインに講義がありました。

ある意味、これまでのみやしん経営塾の総括的な感じで進んで行って

復習を兼ねての話という感じでした。

講師の方も述べていましたが、

10回言っても分からない人には何十回、何百回分かるまで言い続けなければならない

ということなのですが、経営塾でも基本的で重要なことについては、

繰り返し繰り返し強調して話してくれました。

それによって、学んだことを実際に生かしていこうと思うことが

増えたと思います。

また、(重要だな)とか(実践しなければな)と思っていて

何かと忙しさにかまけてうっかり忘れてしまっていた事柄も

あらためて実践していこうと思い出すことも結構ありました。

せっかく色々学ばせてもらったので

学んだことを活用していきたいと思います。

子供はエネルギッシュ

今日は、妹と子供達が家に来ていました。
上の妹と姪と甥と赤ちゃんプラス下の妹とその旦那と姪と甥が
来ていて盆暮れ正月の様なにぎやかさでした。
子供たちは元気で、そのテンションに合わしたら
こちらの方が疲れてしまいます(^。^;)
それでも可愛いので、相手をしてしまいます。

桟敷で歌舞伎

今日は、コクーン歌舞伎、
「佐倉義民傳」を見ました。
初めて桟敷席で見ました。
3時間座りっぱなしで疲れましたが
面白い体験をしました。
内容は、江戸時代の百姓の話でしたが、
権力者に翻弄され、それに必死になって何とかしていこうとして
結局のところ報われない展開に
カムイ伝(外伝じゃない)を思い出しました。
この主人公を中村勘三郎が演じましたが
物凄く合っていました。
人生を必死になって生きている人を演じさせたら
この人以上の役者を私は知りません。
それに加え、子役の演技をはじめ、
脇を固める役者もよくて
心にズシンと響きました。
ラップが物語の節目に使われましたが
いとうせいこうが作詞をしていて
個人的にファンなので嬉しかったです。