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石油スト―ブ

今日は、工場内に石油ストーブを新しく2台入れました。
工場内にはエアコンもあるのですが、
ここ数日の寒さだと底冷えしていました。
床はコンクリートなのでどうしても足元が冷えてしまって
大変でしたが、
石油ストーブを点けたら暖かくなってくれました。
やはり直接火を燃やすと暖まり方が全然違います。

どこで苦労するか

一つの仕事に対して、初めで苦労するのか、
途中で苦労するのか、
終わりで苦労するのか、
どうせ苦労するなら、
初めに色々な苦労を済ませてしまいたいと思うのですが、
初めにする苦労というのは、
その仕事が決まらなかったりすると
全くの徒労になってしまう危険があります。
その不安は、完全に仕事が動き出さないと払拭できないのですが、
仕事が動き出せば安心というとそうではなく
初めにやっておけばよかった苦労が遅れることで大変さが増すということは
良くあります。
終わりの苦労というのも色々ありますが、
なかなか綺麗に終わらすというのは
難しいことだと思います。

栄枯盛衰

東京にいたころに、よくコンビニのam/pmを利用しました。
静岡に戻ってからは、県内にam/pmが一軒もないので
全く利用することが無くなりました。
そうなると不思議なもので、
たまに無性に「とれたて弁当」が食べたくなったりします。
最近、機会があって久しぶりに行きつけだったam/pmへ弁当を買いに行ったら
思いっきりショックを受けました。
いつのまにかam/pmがファミリーマートに変わっていたからです。
どうもam/pmは、ファミリーマートに吸収されてしまったようです。
コンビニ業界も厳しい時世なので仕方がないのかもしれませんが、
残念でなりません。

助六3回目

昨日は、会社を休んで、浅草公会堂でやっている
新春浅草歌舞伎へ行きました。
一部二部ぶっ通しで、11時から6時まで歌舞伎を堪能しました。
メインは、
亀治郎
七之助
亀鶴
愛之助
の4人でした。
第一部では、
三人吉三の和尚吉三をやった愛之助が
もの凄くカッコ良かったのと
舞踊「独楽」の亀治郎の踊りに圧倒されました。
第二部の壺坂霊験記は、絵に描いたようなおとぎ話で
『愛之助さん今度も坊主頭の役だな』と思いました。
次の
黒手組曲輪達引
は、歌舞伎十八番の助六のパロディですが、
幕末に書かれた作品で、
幕末好きもニヤニヤできます。
助六役は亀治郎で、
去年本家の助六で海老蔵が水入りをしたのに対抗してか、
最後に水入りもありました。

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スカイツリー

今日は、関東圏へあいさつ回りに行きました。
スカイツリーの近くの会社へも行ったのですが、
近くからスカイツリーを見ると
その大きさに圧倒されます。
周りの風景と全く違う存在感で
下手な合成写真を見ているような気分になりました。
もしかしたら50年前に東京タワーを見た人も同じ気分になったのかもしれません。