
この画像は見覚えのある人もいると思うのですが、
断裁機の台に複数これがあります。
穴を玉がふさいでいて下からばねで押さえている仕組みです。
下にはチューブがあって、
エアーを送れるようになっています。
これは、断裁の作業のとき、
紙を移動させる際、
重くて大変な場合がけっこうあって、
そういうときに下から空気をおくって、
ちょうどゲームセンターにあるエアホッケーのように
浮かせて動かすために有ります。
紙が上を通過するとき、
台より少し上にはみ出てる玉の頂点を押して空気が出るようになっていて、
初めて見たときはうまいこと考えたものだと感心しました。
エアーのあるなしはびっくりするほど違います。