変換は厄介
お客様からデータをいただいて、
それをもとに設計やサンプルカットを行うことがありますが、
その時にお客様のパソコンがマッキントッシュだったりすると
話がややこしくなることがあります。
どういうことかというと、
マックで設計された図面をWindowsに変換すると
その際にコンマ数ミリの誤差が生まれることがあります。
つまり100mmの線が99.98mmとかになってしまうことがあるのです。
正直あつかっているのは紙なので金属なんかのミクロン単位の加工のような
シビアさは求められませんが、それでも据わりの悪い気分になります。
家電の値段じゃないですが、0.02mm短いだけで受ける印象もまるっきり違ってきますし
こういうことが思わぬトラブルになる可能性もあるので油断できません。
複雑な設計だと修正も物凄くめんどくさいので放置することもままあります。
もしかしたら会社でマックを持てば解決するのかもしれませんが、
それだけでパソコン+CADソフトと言うのもちょっと違うような気がします。
それをもとに設計やサンプルカットを行うことがありますが、
その時にお客様のパソコンがマッキントッシュだったりすると
話がややこしくなることがあります。
どういうことかというと、
マックで設計された図面をWindowsに変換すると
その際にコンマ数ミリの誤差が生まれることがあります。
つまり100mmの線が99.98mmとかになってしまうことがあるのです。
正直あつかっているのは紙なので金属なんかのミクロン単位の加工のような
シビアさは求められませんが、それでも据わりの悪い気分になります。
家電の値段じゃないですが、0.02mm短いだけで受ける印象もまるっきり違ってきますし
こういうことが思わぬトラブルになる可能性もあるので油断できません。
複雑な設計だと修正も物凄くめんどくさいので放置することもままあります。
もしかしたら会社でマックを持てば解決するのかもしれませんが、
それだけでパソコン+CADソフトと言うのもちょっと違うような気がします。