他品種対応 | uc.11ブログ

他品種対応

今の世の中、多様化が進んでいるので多くの人が同じものを持つことが本当に少なくなっています。
現在そういう例はiPhoneくらいじゃないでしょうか?
そのiPhoneにしたって中身のアプリは人によって千差万別でスマートフォンは単なる器という感じです。
私の印象ですがハードよりソフトの方が違いは出しやすい気がします。
貼り箱などのパッケージは、ハードというか現物があるものなのですが
他と同じじゃつまらないと考えるお客様は増えています。
そのため少量多品種で対応する機会が増えています。
ただ、それに対応していくというのはなかなか大変です。
数が少ないということは単価が上がることを意味しますし、
種類が増えるということは作業効率が落ちることを意味します。
この辺は課題が多いですが工夫のし甲斐がある部分だとも思います。