短納期、小ロットについて | uc.11ブログ

短納期、小ロットについて

今の世の中、大きく勝負を賭けるだけの余裕の有るところは殆どありません。
会社であっても個人であっても新たな試みを行うときに、
もし上手くいかなかったらということを想定して行動するのは当然ですが、
取れるリスクは年を追うごとに減っている気がします。
多少割高であっても上手くいかなかったら軌道修正がはかりやすい小ロットでという要求は
よくあります。
さらにギリギリまで色んなことを検討したり、
在庫の管理もどんどん厳しくなっている流れの中で納期はより短くなっています。
さらに、細かい仕様変更で多様化するお客様のニーズに対応することが増えているので、
リピートではなく単発になることも結構あります。
そういった事情もあって、ユーシ・イレブンも単発、短納期、小ロットという仕事についての
対応力が年々鍛えられています。 
より本製作に準じた試作品への要求は大きくなっていますし、
一個から数十万個まで、特大から特小まで
より難易度の高いものなど多岐にわたるお客様の希望にどう応えていくか?
というのが日々の課題です。