印刷よりも目立つが使いどころが難しい素材
メタリック系の紙は使い方によっては非常に目立ちます。

普通の印刷や色紙などと違った反射の仕方をするので目立ちます。
ただ、うまく使わないと嫌味になったり、
陳腐になったりするのは箔押しと同じです。
ヘアライン加工のようなつや消しを施されているほうが使い勝手はいいです。
つや消しといってもメタル系の印刷より前面に出る感じはしますし、
かといってキラキラした感じは抑えられて、
さらに傷や汚れが目立ちにくいです。
当然、モノによってはキラキラした感じを前面に出すこともあります。
対して箔押しはワンポイントで使われることが多いため
つや消しよりつや有りのほうが比較的多い印象です。
メタリック系より目立つというと蛍光色やホログラム系の紙や加工がありますが
こちらはさらに使いどころが難しいです。
その分、うまく使うと物凄い効果的な気はするのですが、
使うのに勇気のいる素材です。
目立てばいいというわけでもなく、かといって埋没してしまっては意味が無いので
その辺のさじ加減は難しいです。