変化とコスト
モノの形にはちょうどいい大きさやデザインというのが存在すると思うのですが、
その時にベストであってもいつまでもベストというわけにはいきません。
ちょっとした条件の変化で、形や大きさを変えなくてはならなくなることも多いです。
ただ、抜き型を一回作ってしまっていると、
抜き型の作り直しというのはコスト的なハードルが高くなるので、
よほど致命的なものでない限りは、
抜かれたものに後加工で何とかするという方向になります。
なるべくそういう事は無いようにしたいですが、
新しい設計のほうが作成時の負担が少なくて綺 麗に仕上がるというのを目指しているので、
変えないというわけにもいかないです。