機械貼りの基本的な仕組み その3 | uc.11ブログ

機械貼りの基本的な仕組み その3

生地(芯材の厚紙)の四隅止めされたものと包身(化粧紙の薄紙)のニカワを塗布されたものが
見当合わせ部で貼りあわされます。
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手貼りの場合、見当合わせは人が行うので、
職人の腕が試される部分になります。
機械貼りの場合、光学センサーのおかげで相当精度よく見当合わせをする事が出来ます。
なぜ光学センサーで検知して置く場所を微調整する必要があるのかというと
紙の状態が一枚一枚違うためで、
一つ一つ微調整しないと見当がずれてしまうからです。